
1年の締めくくりにふさわしい、年越しそばのレシピです。 炊飯器を使って、世界一簡単で美味しいだしを取り、手間をかけずに本格的な味に仕上げます。 昆布は60〜70℃でだしが出やすいとされており、その性質を炊飯器で簡単に再現しました。 火を使わずほったらかしで、まるでおそば屋さんのように美味しいそばが味わえますよ。
下準備
・1000mlの熱湯を用意する。
・昆布の表面を固く絞った濡れ布巾で拭く。
だしを作る。 炊飯器の内釜にA 昆布20g、熱湯800ml、水200mlを入れ、炊飯器の保温機能で60分保温する。

1にかつお節を入れてさらに10分保温し、ざるでこす。(だしの完成)

鍋に2のだし750mlとB しょうゆ大さじ4、みりん大さじ3、砂糖大さじ1を入れて中火にかけ、沸騰したら2分ほど加熱する。
鶏南蛮そばをつくる 鶏もも肉はひと口大、長ねぎは4cm長さに切る。
フライパンにねぎと皮目を下にした鶏肉を並べ、中火にかけて両面こんがりと焼く。
つゆをいれて鶏肉に火が入ったら完成。ゆでたそばにかけ、好みでゆずの皮やみつばを散らす。
・レシピの分量で約750mlのだしが取れます。 ・トッピングは天ぷらやかき揚げなど、お好みでどうぞ。 ・だしがらの昆布やかつお節はフライパンで炒って水分を飛ばし、しょうゆ、みりん、砂糖などで味付けしてお召し上がりいただけます(味付け前のだしがらは冷凍できます)。
レシピID:513013
更新日:2025/12/26
投稿日:2025/12/26