
生クリームをたっぷり入れてしっとりふんわりした食感のパウンドケーキを作りました♡ この食感くせになります♪ パウンドケーキの歴史は古く今から300年ほど前、18世紀の初頭にイギリス発祥だと言われています。 パウンドケーキという言葉自体は英語で小麦粉・砂糖・バター・卵という4つの素材をそれぞれ1ポンドずつ使用して作るケーキであることから「1ポンド(パウンド)」パウンドケーキと呼ばれるようになったそうです。 またフランスではパウンドケーキは「カトル・カール」と呼ばれていて今回はこの「カトル・カール」のレシピになります。
下準備
◎バターまたはマーガリンは耐熱容器に入れてラップしてレンジで溶かす。
◎オーブンを180℃に予熱する。

ボウルに卵・砂糖を入れてハンドミキサーで白っぽくもったりとスジがしっかり残るまで泡立てる。

薄力粉をふるい入れてさっくり粉っぽさが無くなるまで切り混ぜする。

溶かしたバターまたはマーガリンまたはマーガリンと生クリームをヘラにそわせながら流し入れ、生地が艶っとするまで底からよく混ぜバニラオイルまたはバニラエッセンスを加える。

型に流し入れたら、アーモンドスライスを散らし、予熱したオーブン180℃30~35分焼く。 竹串を刺して何もつかなければ型から取り出して完全に冷まし、アルミホイルに包んで一晩ねかせるとさらに味がなじんで美味しい。

バニラオイルのかわりにレモン汁小さじ1程度加えても爽やかで美味しいです。
レシピID:413841
更新日:2021/06/02
投稿日:2021/06/02
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