副菜

くじらかやき。

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  • エネルギー185kcal
  • 炭水化物13.8g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質12.8g
  • 糖質11.5g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

秋田でよく食べられる『かやき』。 かやきとは、水分の少ないお味噌汁のようなものです。つゆだく味噌煮とも言えますね。 中でも秋田の夏はくじらかやきで暑さを乗り切ります。夏バテ防止にぴったりでむかしからよく食べられるお料理です。 こってりした味が茄子ともぴったりです。

材料4人分

  • 塩くじら
    70g
  • 長なす
    2本
  • 300ml
  • 昆布
    1枚(5cm)
  • 木綿豆腐
    1/2丁
  • A
    大さじ1
  • A
    味噌
    80g
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • 長ねぎ
    1/4本

作り方

  • 下準備
    塩くじらは塩を洗い流し、熱湯でさっと茹でてざるあげします。

    くじらかやき。の下準備
  • 1

    鍋に水と昆布、塩くじらを入れて火にかけます。

    くじらかやき。の工程1
  • 2

    具材を切ります。 塩くじらの大きさに合わせて、木綿豆腐、長なすを拍子木切りにして、なすは水に浸けてアクぬきします。

    くじらかやき。の工程2
  • 3

    1が沸騰したら、なすを加えてしんなりしてくるまで煮ます。 沸騰したら豆腐を加えて【A】で味付けし、弱火~中火で3分くらい煮ます。 器に盛り付け、お好みで白髪ねぎをのせます。

    くじらかやき。の工程3

ポイント

なすはくたくたした感じがが美味しいのでやわらかくなってから豆腐を加えると良いです。 味噌は香りを残すために最後に入れます。 秋田では“みず”も入れて彩りよく作る事も多いです。

作ってみた!

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