汁物

ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)

印刷する

埋め込む

15

スペイン南部発祥の郷土料理。夏に不足しがちなビタミン・ミネラルを効率よく取り入れられることから「飲むサラダ」と呼ばれ、アンダルシアの人々の力水的な存在です。 パンはパン粉で代用してもOK。省略するとグルテンフリーのサラサラタイプになります。 そのままはもちろん、料理使いにもピッタリ。冷製パスタ、そうめんや冷やし中華、冷やご飯にかけて食べるのもオススメです。

材料(3~4人分(約500cc))

  • トマト
    2個(約350g)
  • パプリカ(赤)
    1/2個(約150g)
  • キュウリ
    1/2本(約50g)
  • ニンニク
    小1片(約4g)
  • パン
    20g
  • A
    オリーブオイル
    大さじ3
  • A
    ビネガー
    小さじ2
  • A
    パプリカパウダー
    小さじ1
  • B
    クミン
    小さじ1/5
  • B
    小さじ1/2

作り方

  • 1

    キュウリ・パプリカ(赤)、トマトはザク切り、ニンニクはみじん切りに。 パンは手で2cm角程度にちぎります。 ミキサーへ入れ、A オリーブオイル大さじ3、ビネガー小さじ2、パプリカパウダー小さじ1を加えます。

    ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)の工程1
  • 2

    なめらかになるまで攪拌します。 ちょっとくすんだ仕上がり。

    ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)の工程2
  • 3

    B クミン小さじ1/5、塩小さじ1/2を加えます。 パプリカパウダーで美しい色合い、そして独特の風味をプラス。 クミンはキュウリの青臭さをマスキングしてくれます。

    ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)の工程3
  • 4

    鮮やかな色合いになりました。冷蔵庫でキンと冷やして完成♪ ストックしたい時はペットボトルに入れ冷蔵庫へ。3日くらいまで美味しくいただけます。

    ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)の工程4
  • 5

    冷水で冷やしたパスタ、そうめん、中華麺と一緒にいただく時は、相性抜群の生ハムを添えるのがオススメ。 残りご飯は冷水で軽く洗って粘りを流し、水けをしっかりきってからガスパチョに混ぜるとサラサラの食感に仕上がります。

    ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)の工程5
  • 6

    もう1つのガスパチョ「サルモレホ」も是非ご覧ください♪ https://oceans-nadia.com/user/23165/recipe/141474 スペイン南部でガスパチョに並ぶ人気の冷たいスープ。 ガスパチョよりシンプルな材料。トマトの旨みをじっくり味わいます。

    ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ)の工程6

ポイント

ビネガーの個性により仕上がりが結構変わります。爽やかにしたい時はレモン果汁、キリリとさせたいならワインビネガー、本場の味に近づけたいならシェリービネガー(カルディや成城石井などで手に入ります)でお試しください。

作ってみた!

  • きなこ
    きなこ

    2024/07/20 21:58

    ハンドブレンダーで作りました。美味しかったです♡野菜をグラム表記してくれているの分かりやすくて、とても好きです!!!ありがとうございます
    きなこの作ってみた!投稿(ガスパチョ(アンダルシアの冷たいスープ))

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら