
【二十四節気ごはん】9月23日頃~10月8日頃は「秋分」(しゅうぶん)です。 夏の疲れがようやく回復して、食欲が増す頃。 実りの季節を迎え、ごはんがますます美味しくなりますね✿ パサつきがちな鶏むね肉に下味をつけて柔らかくするところがポイント♪ さつまいもと鶏むね肉をこってり濃厚なガーリックバター味に仕上げました。 甘じょっぱい味がやみつきになります。
鶏むね肉はフォークで刺して両面にまんべんなく穴を開ける。 ※両面合わせて50回くらいが目安です。

縦半分に切り分け、繊維を断ち切るように1cm幅のそぎ切りにする。

ボウルに鶏むね肉とA にんにく(すりおろし)小さじ1/2(3g)、醤油小さじ1/2、マヨネーズ大さじ1、塩・こしょう少々を混ぜ合わせて、よくもみ込み、30分程おく。

さつまいもは5mm幅の一口大に切る。

ボウルにさつまいもと片栗粉を加えて手で軽く混ぜ合わせる。 ※均等に粉がつかなくても大丈夫です。 片栗粉をまぶすことで調味料との絡みが良くなります。

フライパンにサラダ油をひき、さつまいもを並べる。 蓋をしてから中火にかけ、3分程加熱する。油が均等に回るように時々フライパンを大きくゆする。 ※ひっくり返さず、片面に焼き色をつけます。竹串で刺してすっと通ればOKです。

ペーパータオルを敷いた別皿に移して油を切る。 フライパンに残った油をペーパータオルで綺麗に拭き取る。

フライパンに有塩バターを入れて中火にかける。 バターが溶けたら鶏むね肉を入れる。

1分程経って鶏むね肉の周りが白っぽくなったらひっくり返す。 ペーパータオルで余分な油を拭き取り、さつまいもを加える。

全体がなじんだらB 酒・醤油・みりん各大さじ1を加えて汁気がなくなるまで加熱する。 ※さつまいもに片栗粉がついているのですぐにとろみがつきます。焦げないように注意してください。

器に盛り、刻みのりを飾って完成。
・鶏むね肉に調味料をもみ込むと下味がつき、柔らかくなります。 ・さつまいもに片栗粉をまぶすことで炒めたときに形が崩れず、調味料との絡みが良くなります。
レシピID:398847
更新日:2020/09/22
投稿日:2020/09/22
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