
中華の定番にら玉に豚肉を加えてボリュームUP! ボウル1つ、レンジで簡単につくれちゃいます。 レンジでお肉を長時間加熱すると、かたくなってしまったり、パサパサした食感になってしまうことってありませんか? そんな時はお肉の下味に本みりんを加えると、味が中まで染みやすく照りも出るので、短い加熱時間でもふっくらと美味しく仕上がりますよ。 オイスターソースと組み合わせることで旨みも倍増! ご飯がすすむ一品になりました。
今回みりんは「マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん」を使用しました。

にらと豚バラ薄切り肉は3~4cm長さに切る。

耐熱ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようにしっかりとほぐす。ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒加熱し、しっかり火を通す。もしかたまっていない部分があったら、30秒ずつ追加で加熱する。 大きめにほぐし、別の容器に移す。

同じボウルに(2)の豚肉を入れA おろししょうが約2cm、マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん大さじ1、オイスターソース大さじ1を揉み込む。 ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱する。

B 鶏ガラスープ(顆粒)小さじ1、水50ml、片栗粉大さじ1/2を加えて肉をほぐすように混ぜ、(2)のにらを加えて底から返すようにしっかり混ぜる。 ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱する。

卵を加えて全体にタレを絡めるように混ぜ、ごま油を回しかける。

・豚肉はこま切れ肉や他の部位の薄切り肉でもOK。 ・工程3のレンジ加熱後、卵にはほぼ火が通っています。もしかたまっていない部分があったら、30秒ずつ追加で加熱をしてください。 ・工程4で調味料を揉み込んだ後、重なっているお肉をほぐしてボウルに広げるようにしてからラップをしたほうが、後でほぐしやすくなるので◎。 ・工程5で【B】とにらを加えた後は、底から返すようにしっかりと混ぜておくと片栗粉がダマになりにくいので◎。 ・電子レンジの加熱時間はあくまでも目安です。機種によって加熱時間が若干異なるので様子を見て調整してください。 500Wの場合:工程③1分50秒/工程④2分30秒/工程⑤2分30秒、 700Wの場合:工程③1分10秒/工程④1分30秒/工程⑤1分30秒 が目安。 ・耐熱ボウルは直径約21cm×深さ約9cmのガラス製のボウルを使用しています。 #キッコーマンタイアップ
レシピID:418356
更新日:2021/09/14
投稿日:2021/09/14