
イタリアではポピュラーな野菜がソースのパスタ。旬の佐賀県産アスパラガスの風味をたっぷり味わえます。ソースが絡みやすいショートパスタを使いましたが、少し細めのロングパスタ(フェッディリーニ)や平麺(リングイネ)などでも美味しいです!
下準備
アスパラガスは頭3cm程度は飾り用に切っておく。下1cm程度は切り落とし、下から3cm程度ピーラーで皮をむいておく。
パスタを茹でる湯を沸かす(1Lに対して1%のお塩を入れる)
オリーブオイルとにんにくをフライパンに入れて弱火で香りを出す。 香りが出たらベーコンとセロリを入れて中火で炒める。 パスタを茹で始める。

セロリが少し透明になったら、佐賀県産アスパラガス(頭の部分も一緒に)を入れ、ゆで汁をおたま1杯くらい(70cc程度)入れて油と攪拌させるようにフライパンを揺すりながら混ぜ合わせる(トロッとするまで)

塩胡椒を加えてそのままパスタが茹で上がるまでは蓋をして弱火。 パスタが茹で上がったら(茹で時間の1分前)中強火にしてソースと絡めて味を見て塩胡椒(分量外)で整えて皿に盛る。
パスタはフジッリを使用しています(ペンネ、ファルファーレなどでも) 茹で汁と、オイルをしっかり混ぜ合わせることで、とろりとしたソースになります。
レシピID:140500
更新日:2016/06/22
投稿日:2016/06/22

すがたなみ(菅田奈海)
料理研究家
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