
30年前に鎌倉の佐助にあったKIBIYAレストランの人気メニューだった「トスカナ風ピラフ」。トスカナ出身の方に伺っても、「こんな料理は地元にない」と言われてしまうし、そもそも「どこがピラフ?」という疑問も…。しかし細かいことは抜きにして、仲間内では大人気だったので再現してみました。30年経っても我が家では定番のメニューです。
下準備
A 無塩バター20g、薄力粉大さじ1の無塩バターを常温に戻し、薄力粉と混ぜ合わせておく。
玉ねぎは幅1cmくらいのくし切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。しめじは石突を取り除き、ほぐしておく。
フライパンを中火にかけ、オリーブオイルを入れる。玉ねぎを加え、焦がさないように炒める。90秒程度炒めたら、ベーコンを加え、さらに炒める。
玉ねぎから水分が出てしんなりしたら、玉ねぎとベーコンを脇に寄せ、牛薄切り肉を炒める。
牛肉の色が変わったら、しめじを加えてさらに炒める。小さじ1/2の塩を入れ、全体に馴染ませる。
水を加えて沸騰したら、さらに生クリームを加え、弱火で2〜3分煮る。
A 無塩バター20g、薄力粉大さじ1におたま1/2杯程度の煮汁を加え、よく混ぜる。鍋に戻し、よく混ぜる。とろみがついてきたら、小さじ1/2強の塩を加えて、さらに混ぜる。
B 炊き立てのご飯640g、無塩バター20gを混ぜてバターライスを作り、皿に盛り付ける。煮込んだものを脇に盛り付け、パセリのみじん切りを散らす。
生クリームを沸騰させないように気をつけてください。
レシピID:508975
更新日:2025/08/27
投稿日:2025/08/27