主食

トスカナ風ピラフ

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30
  • エネルギー687kcal
  • 炭水化物60.1g
  • 脂質35.2g
  • たんぱく質28.4g
  • 糖質58.3g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

30年前に鎌倉の佐助にあったKIBIYAレストランの人気メニューだった「トスカナ風ピラフ」。トスカナ出身の方に伺っても、「こんな料理は地元にない」と言われてしまうし、そもそも「どこがピラフ?」という疑問も…。しかし細かいことは抜きにして、仲間内では大人気だったので再現してみました。30年経っても我が家では定番のメニューです。

材料4人分

  • 牛薄切り肉
    300g(脂が少ない部位 切り落としでもOK)
  • 玉ねぎ
    2個(中サイズ)
  • ベーコン
    100g
  • しめじ
    1パック
  • 生クリーム
    120ml(脂肪分37%)
  • 250ml
  • A
    無塩バター
    20g
  • A
    薄力粉
    大さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • 小さじ1と1/2
  • B
    炊き立てのご飯
    640g
  • B
    無塩バター
    20g
  • パセリのみじん切り
    適量

作り方

  • 下準備
    A 無塩バター20g、薄力粉大さじ1の無塩バターを常温に戻し、薄力粉と混ぜ合わせておく。

  • 1

    玉ねぎは幅1cmくらいのくし切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。しめじは石突を取り除き、ほぐしておく。

  • 2

    フライパンを中火にかけ、オリーブオイルを入れる。玉ねぎを加え、焦がさないように炒める。90秒程度炒めたら、ベーコンを加え、さらに炒める。

  • 3

    玉ねぎから水分が出てしんなりしたら、玉ねぎとベーコンを脇に寄せ、牛薄切り肉を炒める。

  • 4

    牛肉の色が変わったら、しめじを加えてさらに炒める。小さじ1/2の塩を入れ、全体に馴染ませる。

  • 5

    水を加えて沸騰したら、さらに生クリームを加え、弱火で2〜3分煮る。

  • 6

    A 無塩バター20g、薄力粉大さじ1におたま1/2杯程度の煮汁を加え、よく混ぜる。鍋に戻し、よく混ぜる。とろみがついてきたら、小さじ1/2強の塩を加えて、さらに混ぜる。

  • 7

    B 炊き立てのご飯640g、無塩バター20gを混ぜてバターライスを作り、皿に盛り付ける。煮込んだものを脇に盛り付け、パセリのみじん切りを散らす。

ポイント

生クリームを沸騰させないように気をつけてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら