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イタリア発!美しい3層が魅力♡ブルーベリーのマジックケーキ

デザート

イタリア発!美しい3層が魅力♡ブルーベリーのマジックケーキ
  • 投稿日2020/08/29

  • 調理時間60(冷やす時間は含まない)

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190

ブルーベリーを敷き詰めて、生地を流し入れて焼くだけなのに、焼き上がりがなぜか3層に、そしてブルーベリーが中間に位置してしまうという、名前通りのマジックケーキです。低音でじっくりと焼き上げるので、上部はまるで台湾カステラ風。それなのに下部はややもちもち感のあるフラン、少し固めのプリン風に。中央部はちょっとクリーミーなソース風でブルーベリーの酸味と一緒にいただきます。一皿で3度美味しいこちらのケーキは、焼き上がり後じっくりと冷やしてからいただくのがポイント。時間はかかりますが、それだけ価値のある美味しさに。

材料6人分18cmのスクエア型1台分

  • ブルーベリー
    120g
  • A
    卵黄
    2個分
  • A
    砂糖
    75g
  • A
    大さじ1
  • B
    バター
    65g
  • B
    薄力粉
    60g(ふるっておく)
  • B
    レモンの皮
    1個分
  • B
    牛乳
    250ml(温めておく)
  • C
    卵白
    2個分
  • C
    ひとつまみ

作り方

ポイント

低音でじっくりと焼き上げた後は、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかりと冷やします。最低3,4時間は冷やしてください。そうしないと中間部の生地がきちんと固まらずに中途な出来上がりとなってしまいます。 ブルーベリーはたくさん入れたほうが美味しいです。冷凍のブルーベリーでも作れますが、その場合にはブルーベリーは解凍はせずにそのまま使用してくださいね。 注)写真は2倍の量12人分で作っています。(バター125g、薄力粉115g、他はすべて2倍の分量)このレシピのように半量6人分の場合は、少し高さが低めの仕上がりとなります。

  • 卵とバターは常温に戻しておく。 牛乳は温める。 オーブンは160度に余熱。

  • 1

    A 卵黄2個分、砂糖75g、水大さじ1をハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。

    工程写真
  • 2

    工程1にB バター65g、薄力粉60g、レモンの皮1個分、牛乳250mlを順番に加えていく。 (バター、ふるった薄力粉、レモンの皮、温めた牛乳の順)

    工程写真
  • 3

    C 卵白2個分、塩ひとつまみを角が立つまでしっかりと泡立てる。

    工程写真
  • 4

    工程3に工程4を3回に分けて入れていく。 ゴムベラで下から上に持ち上げるようにしながら、ざっくりと混ぜ合わせる。→あまり混ぜすぎないのがポイント!4,5回程度で十分!

    工程写真
  • 5

    スクエア型にオーブンシートを乗せ、バターを塗る。 ブルーベリーを底一面に敷き詰める。

    工程写真
  • 6

    工程5に工程4の生地を静かに流し入れ、 160度で約50分焼き上げる。 (40分からチェックをしながら)

    工程写真
  • 7

    焼きあがったら粗熱をとり、冷蔵庫で最低でも3,4時間冷やす。

    工程写真
レシピID

397479

「砂糖」の基礎

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Tsugumi
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Tsugumi

イタリア家庭料理教室主催 / イタリア家庭料理研究家 / 料理ライター / 野菜ソムリエ / 12年間の国際線CAを経て、各国のおいしいものとの出会いから料理家への道へ。 フィレンツェへの2年間の料理留学他、懐石料理やヴェトナム料理を学ぶ。 2008年よりローマ在住。料理ライターとして活躍する他、ブロガーとしても活躍中。 得意料理は旬の野菜を用いたものや創作料理。Nadiaでは出来るだけ時間のかからないシンプルで簡単な料理をご紹介していきます。イタリアンを中心に、それだけにはとどまらない、現地で出会った世界各国の美味しいレシピを再現していけたらと思っています。

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