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焼きチーズタルト

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60
生地を寝かせる時間を除く
  • エネルギー463kcal
  • 炭水化物29.8g
  • 脂質35.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質28.7g
  • 食塩相当量0.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

シンプルでいてコクのある濃厚なチーズタルトが食べたくて作りました。チーズ生地は順に混ぜてゆくだけの簡単さですが、裏ごしてしっかり寝かせる、がポイントになります。焼き上がりは、冷めてから冷蔵庫で2~3日が食べごろです。

材料6人分(直径15㎝、高さ4㎝のセルクル1台分です。 チーズ生地は少し残りますので小さな焼き型に入れて試食用に焼いています。)

  • 薄力粉~準強力粉
    100g
  • 無塩バター
    55g
  • 粉糖
    40g
  • 天然塩
    ひとつまみ
  • 全卵
    18g
  • クリームチーズ
    200g
  • 微細グラニュー糖
    45g
  • 天然塩
    適宜
  • 薄力粉
    10g
  • コーンスターチ
    5g
  • 全卵
    95g(S2個)
  • 生クリーム(40%~)
    200ml
  • 杏ジャム
    適宜

作り方

  • 下準備
    ・粉類は合わせてふるう。 ・材料は全て常温に戻して使用。

  • 1

    チーズ生地を作る。 クリームチーズをへらで柔らかくし、グラニュー糖をすり混ぜる。 粉類を加えて混ぜ、溶いた全卵を3,4回に分けて加え、その都度なめらかになるまでよく混ぜる。生クリームも同様にして加える。 裏ごししてラップし、冷蔵庫でねかせる(ひと晩~2日)。

    焼きチーズタルトの工程1
  • 2

    タルト生地を作る。 バターをゴムべらでクリーム状にして砂糖を加え良く混ぜる。 塩、とき卵を少しずつ加えてしっかり混ぜる。

  • 3

    粉を加え、切るように全体に水分がゆきわたるよう混ぜ、 最後はヘラで擦り付けるようになじませて粉気がなくなればひとまとめにする。 ラップに包み一晩休ませる。

  • 4

    固くなった生地を麺棒でたたいて扱いやすい固さにしたら 2.5~3mm厚にのばしてセルクルに敷きこむ。 冷蔵庫で30分以上休ませ、ふちの部分の余分な生地をナイフでカットして ピケ(フォークなどで生地をつついて穴をあけること、シルパン使用の場合は側面のみピケします)してオーブンペーパー、タルトストーンをたっぷり目にのせ予熱したオーブンで焼く。 焼成温度、時間の目安は↓

    焼きチーズタルトの工程4
  • 5

    ふちに焼き色がついてきたらペーパーとタルトストーンをのぞいてきれいな焼き色がつくまで空焼きする。 リンナイコンベック:170℃15分、ストーンを除き5分、卵を塗り3分。  旧サンヨー電気オーブン:190℃で15分、ストーンを除き5分、卵を塗り3分焼く。 スイッチオフしてそのまま冷めるまで庫内に放置する。 画像は放置後に全体にきれいな焼き色がついた状態。

    焼きチーズタルトの工程5
  • 6

    常温に戻したチーズ生地を流し入れ(めいっぱい、こぼれないように)予熱したオーブンできれいな焼き色がつくまで焼く。   リンナイ:155℃35分ほど   旧サンヨー電気:180℃で40分ほど (高温で焼き過ぎると膨らんで、亀裂ができて後で落ちるので   周りが膨らんできたら扉を開けて温度を下げて)じっくり焼く。

    焼きチーズタルトの工程6
  • 7

    粗熱が取れたら裏ごししてレンジで加熱(この時固さによって水を少量加える)した杏ジャムを表面に塗り、完全に冷めたら冷蔵庫で保存する。

    焼きチーズタルトの工程7

ポイント

クリームチーズはキリを使用しました。メーカーにより塩分が違いますので、味見をして適宜加えてみてください。 タルト生地に私はドルチェ(薄力粉)と準強力粉を半々で作っています。薄力のみの場合は、生地が柔らか目になりますので卵を少しだけ控えるようにすると扱いやすいです。 空焼きの途中で卵(分量外)を塗るのは防水のためです。

作ってみた!

  • みさきち
    みさきち

    2018/07/14 08:06

    何度がタルト生地を作っているんですがダレてきて上手く焼けません…😞コツはありますか?

質問

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