
★【誰でも失敗しない自家製天ぷら粉】 べちゃっとせずにカリッと揚げるコツは ①衣をつける材料の水分は拭いておく。(衣の濃度が薄まります) ②天ぷら粉の衣の濃度はやや薄め。 ③薄力粉と水は混ぜすぎない❣️ →混ぜすぎはグルテンが出てしまい カラッと揚がりません。 ④水は冷水を使う。 ★今回は山菜にしましたが、野菜であればこの天ぷら粉天ぷら大丈夫です。 海老やイカは材料に薄力粉を付けてから 衣を付けると衣が剥がれにくいので、きれいに揚がりますよ〜♬ ★この衣なら薄力粉でも市販の天ぷら粉に負けない、お店に負けない美味しい天ぷらが出来ますよ^_^
下準備
こしあぶらは、根元のガクを何枚か外して、きれいにして水にさっと浸ける。

ボウルにA 薄力粉100g、ベーキングパウダー小さじ2、おろししょうが小さじ1、塩ひとつまみ、水160mlを合わせて衣を作る。 薄力粉とベーキングパウダーは網で振るう。

フライパンに揚げ油を中温〈170度〉熱し、葉を開くようにして衣をつけて、途中返してさっと揚げる。

天ぷらの衣にお塩を入れても良いです。山菜の天ぷらはそのまま、又は少しお塩を付けると美味しいです。

【誰でも失敗しない自家製天ぷら粉】 薄力粉100g ベーキングパウダー小さじ2 塩 ひとつまみ おろししょうが小さじ2

《こしあぶら》 タラの芽同様に山菜の代表的なもので、4〜5月に標高の高いところでとれます。

★天ぷらの衣を作る際は、かき混ぜすぎないこと‼︎ グルテンが出てしまい、べちゃっとしてしまいます。 ★なぜ?しょうが? 生姜の中に含まれる酵素がサクッと仕上がる天ぷらにひと役買っています。 なるべく、チューブより本物のおろししょうがをオススメします。
レシピID:390941
更新日:2020/05/04
投稿日:2020/05/04