ナスの和風ソテー

15

2021.10.09

分類主菜

調理時間: 15分

ID 423407

旬食料理研究家 久保 たかひろ

ちょうどいい加減の旬食おうちごはん

シンプルだけど、下ごしらえの仕方で美味しさが全く変わるナスの和風ソテー。
しっかりと事前にナスに水分を吸わせてジューシーな仕上がりに!
ご飯のお供にも、お酒のアテにもぴったり!立派なメインのおかずにもなります!

    材料

    2人分(一人ナス1本分ずつ)
    ナス 2本
    A
    適量
    A
    塩(塩水用) 少ししょっぱいくらい
    サラダ油 大さじ1/2(ナス4,5切れ分)
    かつお節 適量
    大葉の千切り 3,4枚分(きざみネギでも可能)
    生のおろし生姜 小さじ1
    醤油 大さじ1/2(ナス4,5切れ分(1人前分))
    白ごま 適量

    作り方

    ポイント

    ・シンプルな料理は食材が重要です。生姜はチューブをつかうよりも生の生姜をおろして食べてみてください。
    それだけで美味しさが5倍はアップします!
    ・ナスにしっかりと水分を吸わせることをすることで油を吸いすぎず、ジューシーな仕上がりになります。
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    1. ナスのヘタをそぎ落とし、縦に5ミリくらいに薄く切る。
    2. A

      水 適量、塩(塩水用) 少ししょっぱいくらい

      をボウルにナスがつかるくらいに用意して、ナスを入れて潰れない程度にギュッとして水分を吸わせる。
      ※水分を吸わせることで焼く時に油を吸いにくくなります。
      塩水でより浸透圧で水分をより吸いやすくなります。ギュッとナスを押さえて泡が出てきたら水分が吸っている目じるしです。
      水と油の関係で水分がナスの中に入っているから水分で油を吸いにくくなるという仕組みです。あと、ジューシーに仕上がります。
    3. 水分を吸わせたナスはしっかりと表面の水分をきり、フライパンにサラダ油を入れて広げたあとでナスを加えてから、弱い中火にかける。両面焼き目がつくまで焼いていく。
      焼いている間に大葉の千切りと、おろし生姜を作っておく。
    4. 器に盛り付けて、かつお節、大葉の千切り、生のおろし生姜、醤油白ごまの順番にかけたら完成!
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