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うまっ!!豚スペアリブの濃厚トマト煮込み

主菜

うまっ!!豚スペアリブの濃厚トマト煮込み
  • 投稿日2021/05/24

  • 調理時間40

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豚スペアリブのおいし~いトマト煮込みです♪ どろっとした濃厚なトマトソースが絶品! 食欲旺盛男子の胃も満たせちゃうボリューム! ジャム&奇跡の果物と呼ばれるデーツで 自然なコクと甘味をプラスしています。 見た目は難しそうに見えますが 煮込んでる間は放っておいていいので簡単♪ 翌日はさらに美味しいですよ~! *************** ■デーツは体にうれしい果物 カリウム…バナナの約2倍!(718mg) 食物繊維…ごぼうの約1.5倍!(8.6g) マグネシウム…プルーンの1.5倍!(54mg)

材料4人分

  • 豚スペアリブ
    10本
  • 強力粉/薄力粉
    適宜
  • 玉ねぎ
    1個
  • にんにく
    1片
  • 100ml
  • A
    トマト缶
    400g
  • A
    レッドキドニービーンズ(缶詰)
    110g
  • A
    トマト
    1個
  • A
    50ml
  • A
    フルーツジャム
    大さじ1
  • A
    デーツ
    4個
  • A
    ローズマリー
    2本
  • 塩コショウ
    適宜
  • EXオリーブオイル
    大さじ1

作り方

ポイント

★フルーツジャムは今回はラズベリージャムを使っていますが、マーマレードやリンゴ、アプリコットジャムでも美味しくなります。 ★炒める際の油はケチらず入れてくださいね。最初に入れる油がソースにコクをだしてくれます。 ★最終的にトマトソースと油が乳化してどろっとした状態がベストです。 ★煮込み料理なので翌日はさらに美味しいです。

  • 玉ねぎは薄切りに。 にんにくは、包丁の腹で潰して皮を除く。 トマトはざく切りにしておく。

  • 1

    豚スペアリブは塩コショウをして、薄く強力粉/薄力粉をはたいておく。

    工程写真
  • 2

    フライパンに油大さじ1(分量外)とにんにくを弱火で熱する。 にんにくの香りが出たら、スペアリブを加え強火にし、スペアリブの表面に焼き色を付ける。 焼き色がついたら一旦取り出しておく。 ※表面に焼き色を付けるだけなので、中まで火を通す必要はないです。

    工程写真
  • 3

    大き目の鍋に油大さじ1を熱して、強めの中火でたまねぎを炒める。2つまみ程度の塩(分量外)をする。 玉ねぎにはあまり触らず、玉ねぎが鍋底に焦げ付きそうになったら水少量を足し炒める。 玉ねぎが黄色くなるまでこの作業を2~3回繰り返す。 ※玉ねぎの旨味を鍋底に移すことで、スープにコクを出します。

    工程写真
  • 4

    フライパンに2.のスペアリブを加え、酒を入れ強火にしてアルコールを飛ばす。

    工程写真
  • 5

    材料A トマト缶400g、レッドキドニービーンズ(缶詰)110g、トマト1個、水50ml、フルーツジャム大さじ1、デーツ4個、ローズマリー2本を入れて中弱火で20分~30分程度煮る。

    工程写真
  • 6

    30分後ソースのかさが減り、どろっとしていれば火を消す。 ソースがまだ多く残っているようなら、火を強めてソースを煮詰める。 ※焦げないように注意してください。

  • 7

    最後にEXオリーブオイルを回しかけ、塩コショウで味を整える。

    工程写真
レシピID

413339

「トマト」の基礎

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カリニ彩
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カリニ彩

プロフィールご覧いただき ありがとうございます♡ 幼少期からイタリア、イギリス、ブラジルに住んできました。昔から食べることが大好きで、海外で出会ったお料理を家庭料理にアレンジするのが趣味かつ楽しみになっていました。 現在はイタリア人の夫と、小さな子ども達4人と日本で暮らしています⭐︎ 子どもがまだ小さいので、色々な食材を健康的に食べてもらえたら…と、考えながらお料理しています。 毎日お料理するのは本当に大変。 でも、美味しい!と言って自分が作ったものを食べてもらえると、嬉しいしやる気も出ますよね。 料理を作ることが、少しでも楽しみに変わるようなお料理をご紹介できたらと思っています。   ■プロフィール 小学生を数年間イタリア・ミラノで過ごし、イタリアという国や文化に魅了されました。 イタリア語・文化をしっかり学ぶたい!という小さい頃からの思いが消えず、大学在学中にイタリア・ボローニャ大学に交換留学。 現地で食べた数々の本場のイタリアンに感激… そこで出会ったイタリア料理を自宅で再現したり、食べ歩いたり。。。 留学中はイタリア料理にどっぷりハマりました。 大学卒業後はSEとしてイギリス、ブラジルのプロジェクトに参加。イギリス、ブラジルは色々なオリジナリティーの人々が集まる国だったのでお料理も多国籍! 食材の使い方など、とても勉強になりました。 その後イタリア人の夫と結婚し、イギリスに数年暮らし、第一子も英国で出産。 夫のマンマの本場イタリアンはやっぱりとっても美味しい…! ■Instagram ⇒⇒⇒felicehippo

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