
持ち寄りパーティで友人に喜ばれ、リピートを何度もお願いされたデパ地下風惣菜です。 作りたては葱のシャキシャキ感が楽しめ、時間がたつと味がなじんで旨みがupし、より美味しくなります♪ お酒のお供としても、ごはんの副菜としてもお召し上がりいただけます。
小鍋に水と酒少々(分量外)を入れて火をかけ、沸騰したらささ身を並べて入れて蓋をし、30秒程したら火を止め、45分~1時間放置する。 取り出したささ身は触れる程度に熱が取れたら、手で細かく割く。 ※水300ml(ささ身がかぶる程度の水)に対し酒は大さじ1程度。 ※時間がない場合はレンチンの方法もあります(下記参照)

ボウルに①②を入れ、A すりごま大さじ1、ごま油大さじ1、酢小さじ2、鶏がらスープの素小さじ1強を加えてよく混ぜ合わせて完成。 ※搾菜の汁が残ってる場合は、少し加えると美味しいです。 ※味が足りない時は醤油を少々加えると全体が引き締まり、また隠し味で砂糖をほんの少し入れるのも塩気が引き立って良いです。

①のささ身について、1時間も時間がない!すぐに作りたい!という時は、レンチンで加熱する方法もあります。 ささ身を耐熱皿に並べ、酒を少し振り、ラップをふわっとかけて600Wで4分加熱。粗熱が取れるまで待ち、触れるようになったら細かく割きます。 ※この方法だとささ身が固くなってしまいますが、あっという間に出来上がります。
時間のある方は、鍋で1時間近く放置するささ身の調理方法(工程①)を取り入れて下さい。しっとりしたささ身が出来上がります。 また、搾菜は瓶詰・量り売り等の違いによってもしょっぱさが変わるため、鶏がらスープの素の量で味を調整して下さい。
レシピID:214599
更新日:2017/11/27
投稿日:2017/11/27
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