主食

アンチョビがアクセント「タケノコと鯛のぺペロン釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物71.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

タケノコでペペロンチーノを作るなどのレシピを巷でよく見かけるので、よし炊き込んでみようと釜飯(炊き込みご飯)レシピを作ってみました。ただニンニクと、唐辛子、オリーブオイルなどのシンプルな味付けだとちょっとうまみが足りない。どうしようかなぁと悩んだ結果アンチョビを加えてみたら正解でした。味にちゃんとうまみが加わってあまり試したことのないような味わいになりましたので是非お試しくださいませ。

材料2人分

  • 1合
  • マッシュルーム
    30g
  • タケノコの水煮
    50g
  • アンチョビ
    1~2枚
  • 1切れ
  • ニンニク
    5g
  • 唐辛子
    1本分
  • ローリエ
    1枚
  • A
    白ワイン
    大さじ1
  • A
    オリーブオイル
    大さじ1
  • A
    ふたつまみ
  • A
    黒コショウ
    ひとつまみ
  • バター
    8g
  • フライドオニオン
    お好みで

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、マッシュルームは4等分にし、タケノコの水煮は短冊切りにする。アンチョビは細かく刻み、唐辛子は輪切りに、ローリエは半分にちぎっておく。鯛の切り身は釜に入る大きさに切り可能であれば皮目をバーナー等で炙っておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を170~190mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白ワイン大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩ふたつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、マッシュルーム、タケノコの水煮、アンチョビ、鯛、ニンニク、唐辛子、ローリエをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を170~190mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白ワイン大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩ふたつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、マッシュルーム、タケノコの水煮、アンチョビ、鯛、ニンニク、唐辛子、ローリエをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 白ワイン大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩ふたつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意したマッシュルーム、タケノコの水煮、アンチョビ、鯛、ニンニク、唐辛子、ローリエをのせて普通に炊飯する。※炊飯器ご使用の場合、葉物や食材の薄皮などで蒸気の通り道がふさがってしまう可能性がござ

  • 2

    炊きあがったらローリエを取り出し、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、バターを乗せてから蓋をする。10分蒸らしたら軽く混ぜ取り出し器に盛る。お好みでフライドオニオンを振りかける。

ポイント

唐辛子の量はお好みで調整ください。1本~2本くらいが個人的にはおすすめです。また塩分が気になる方は塩を一つまみでお試しください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら