![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供に](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/3a/3ad3540a3b15a11c3b41631608d8fda9.jpg?impolicy=cropwm&w=500&h=500)
熊本の郷土料理の辛子蓮根です。 蓮根の穴に、和辛子と白味噌で作った辛子味噌を詰めて、黄色い衣をつけて揚げたお料理です。 ある日、熊本料理のお店で初めて食べて、すごく美味しかったんです。 じっくり味わって、味を記憶しておき、試作を重ねてレシピ化しました。 かなり試作を重ねたので、辛さ加減も本当に最高級な仕上がりですよ。 蓮根は、シャキシャキ食感♩ 鼻に抜けるような、程よい辛さの辛子味噌の美味しさが、お口の中にふわぁっと広がります。
れんこんは、節を切り落として、皮をむいて鍋に入れ、かぶるぐらいの水(分量外)を注ぎ、酢を加え、中火にかけて、沸騰してから10分ゆでる。
![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供にの工程1](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/10/10e2dbfff14f38ef373f2f3d170fd092.jpg?impolicy=cropwm&w=100&h=100)
ボウルに、A 白味噌90g、和からし小さじ3、パン粉30g、みりん大さじ2、砂糖小さじ1を入れ、よく混ぜ合わせて、辛子味噌を作る。
![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供にの工程2](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/48/48f492616e8c7fab06e676049db6e1c9.jpg?impolicy=cropwm&w=100&h=100)
れんこんの切り口を、②の辛子味噌に押し当て、れんこんの穴に辛子味噌を詰め、冷蔵庫で6時間ほど寝かせる。
![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供にの工程3](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/06/063e00486377560f05816184a787676e.jpg?impolicy=cropwm&w=100&h=100)
バットに、B 天ぷら粉50g、水50ml、ターメリック小さじ1、塩小さじ1/4を入れ、よく混ぜ合わせて、衣を作る。
![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供にの工程4](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/a8/a81e3004a1fadb45859af44702d1c43c.jpg?impolicy=cropwm&w=100&h=100)
れんこんに薄力粉をまぶし、③の衣をしっかりと絡める。
![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供にの工程5](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/cd/cdf67c860336d6b47c8d9a7312ed3712.jpg?impolicy=cropwm&w=100&h=100)
揚げ鍋に、サラダ油を注ぎ、170℃まで温度を上げたら、れんこんを入れ、転がしながら衣がキツネ色になるまで揚げる。
![[辛子蓮根]熊本の郷土料理!最高級のおつまみ!ビールのお供にの工程6](https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/7f/7f8beffda7d56e23c3497e98c95e6004.jpg?impolicy=cropwm&w=100&h=100)
・れんこんは、直径7cmの大ぶりなものを使用しましたので、ゆで時間10分は、このサイズの時間になります。小ぶりなものであれば、5〜7分ほどで良いです。 ・私は、大ぶりなれんこんで作りましたが、小ぶりなれんこんのほうが、作りやすいですよ。 ・和辛子多めです。辛いものが苦手な方は、辛子を小さじ2ぐらいに減らすと良いです。 ・れんこんに辛子味噌を詰めたあとは、最低6時間は寝かせてください。寝かせることで、れんこんに辛子味噌の風味が染み込み、辛さも和らぎます。 辛くても良い方は、寝かさなくても大丈夫です。
レシピID:513994
更新日:2025/11/19
投稿日:2025/11/19