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【10分】レンジde鶏肉とほうれん草の中華風甘辛丼

主食

【10分】レンジde鶏肉とほうれん草の中華風甘辛丼
  • 投稿日2018/03/30

  • 調理時間10

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おかずとして食べてももちろん美味ですが、【丼】と言うだけで食いつきが違うのは気のせいじゃないはず(笑) お弁当にもオススメです。

材料2人分

  • 鶏もも肉
    200g
  • A
    甜麺醤
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1
  • A
    ラー油
    4プッシュ
  • A
    コチュジャン
    少々
  • A
    はちみつ
    小さじ1/3
  • ほうれん草
    1束
  • ご飯
    2膳
  • 煮卵・マヨネーズ・七味
    お好みで

作り方

ポイント

鶏肉の下処理はしっかりとして、臭みが出ないようにします。

  • 1

    鶏もも肉は、余計な背脂や筋を切り落とし(下処理して)、小さめの一口大に切りA 甜麺醤小さじ1、オイスターソース小さじ1、ラー油4プッシュ、コチュジャン少々、はちみつ小さじ1/3をもみ込んでおく。 ※レンジの工程があるので、この時点で耐熱皿で調理しておくと洗い物が少なくて済みます。

  • 2

    ほうれん草は洗って水気を切り、4等分長さに切る。 器にのせ、ふんわりラップをして600wのレンジで2〜2分半加熱。 ※余熱で火が通っていくので、火が通ったかな?くらいで大丈夫です。

    工程写真
  • 3

    (1)を漬け込んだタレごと、ふんわりラップをして600wのレンジで3分。一度取り出し、肉を裏返して更に2分加熱。 ※鶏肉がはねるので、ラップはふんわり。両サイド少し空気が通る程度にしています。

  • 4

    ご飯に、(2)・(3)をそれぞれ盛り器に残ったタレを回しかけ、お好みで煮卵・マヨネーズ・七味をかけて出来上がり。

    工程写真
  • 5

    【煮卵】 沸騰した湯に、酢大さじ1を入れ、冷蔵庫から取り出した卵Mサイズを7分茹でて冷水で2~3分冷やし、殻をむきビニール袋に入れたタレに漬け込み全体にタレが絡むようにしっかりと口を止めて3時間おく。 ※もう少し火が通った半熟がお好みの場合は7分半。 ※中華風に使用したかったので今回の漬け込みタレは《オイスターソース大さじ1/3・醤油大さじ1/2・はちみつ少々・黒ごま油小さじ1》にしています。

    工程写真
レシピID

263177

「油」の基礎

「酢」の基礎

「ほうれん草」の基礎

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

「料理家」という働き方 Artist History