
手作りのニョッキは塩分の調整もモチモチ加減も好みに作れて美味しい♪だけど、毎回作るのは手間に感じますよね。。 作る時はまとめて作って冷凍しておけば、好きな時にいつでも味わえます♪ 手作りだからこそ出来るツナ入りニョッキで、タンパク質も摂取できちゃう! 焼きニョッキ、揚げニョッキも好きなのですが、 今回はシンプルにゆでて、ジェノベーゼソースと和えました☆ フレッシュな香りのジェノベーゼソースが絡んで、モッチモチ♪ 忙しい日でも、凍ったままのニョッキをゆでて解凍したジェノベーゼソースと和えただけなのに、オシャレな上に手が止まりませぬ!
じゃがいもは芽を取り、皮をむく。耐熱容器に入れ、濡らしたキッチンペーパーを被せ、ふんわりとラップをかける。 柔らかくなるまで、電子レンジ(600W)で約12分加熱する。 まだ硬い場合は、追加で1分ずつ加熱する。

フォークで筋をつける。 (丸くまとめて指で潰しても可愛いです。) くっつかないように、打ち粉(分量外)をした金属バットに並べ冷凍する。

凍ったら、冷凍用保存袋に入れて冷凍室で保管する。 (冷凍保存目安は1ヶ月です。)

C 水1L、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1を小鍋に入れて沸かす。 凍ったままのニョッキ(15~20個/1人分)を入れ、3〜4分、浮き上がってくるまでゆでる。

6をボウルに入れ、袋の表記通りに解凍した産直バジルのジェノベーゼソースを絡める。器に盛り、お好みでバジルをのせる。

・ニョッキは8人分の材料を記載しております。すぐに食べる場合は材料を全て半量にし、4人分で作っても大丈夫です。 ・水分量が多い新じゃがだと生地がベチャつきがちです。水分量の少ない古いじゃがいもかホクホクタイプを選んでみてください☆ゆでる時も電子レンジ加熱の方がベチャつきません♪ ・卵を加えることもポイント☆イタリアでも『新じゃがには卵を使え』と言われるくらいなので、ニョッキ作りに慣れていない場合は、卵を加えた方がうまくまとまります。 ・ニョッキの生地を混ぜる際は、こねすぎるとグルテンが出るので、切るように混ぜてください。 ・冷凍保存する際に、金属バット上でバラバラに凍らせてから冷凍用保存袋にいれます。 いざ使う際に、お好みの数を使えますよ☆ ・ゆでた後はざるにあげるとニョッキが崩れてしまいますので、穴あきお玉ですくうようにして取り出してください♪
レシピID:497850
更新日:2025/05/07
投稿日:2025/04/02