ビール、ハイボール、ワイン、日本酒、焼酎…、毎日の晩酌のアテに。お酒が進むしっかり味、ヘルシーおつまみ、パパっとできる時短や缶詰おつまみまで幅広いラインナップ。
1日目
パパっとできる、ふんわりはんぺんにバターの香りとしそ明太の風味で間違いなし。3分で完成するピリ辛な半熟ふわふわニラ玉もついついビールが進みます。レンジで簡単、さっぱりキノコナムルを箸休めに。
2日目
餃子の皮を大根にすると、とてもさっぱりヘルシー!大根の食感もあるので食べ応えもばっちりです。 サラダチキンとアボカドを調味料と混ぜるだけ、わさびの辛味がアクセントのおつまみも焼酎にぴったり。
3日目
少ない油で揚げ焼きする、カリカリの豚肉に中華ダレ。これは炭酸強めのハイボールで流し込みたいですね。 副菜にはきゅうりに生姜の爽やかさと塩昆布の塩味を効かせた簡単炒めを。
4日目
干物は焼きでもおいしいですが「揚げる」ことで骨せんべいの様な日本酒にぴったりのおつまみに大変身! 鶏肉ときゅうりのさっぱりおつまみを箸休めに。鶏肉をサラダチキンにすると時短になります。
5日目
本場韓国の定番おつまみ2品!酸っぱ辛いタレで食べるチヂミは箸が止まりません! 韓国では小鉢やお弁当として定番のさきいかを使ったおつまみは、うま味と辛味が絶妙です。
6日目
オイルサーディンを使って洋風と和風のおつまみに。トースターに入れて調理するので簡単です。 缶詰をそのまま器にしているので洗い物の手間も減ります。
7日目
鴨肉と聞くとハードルが高く感じますが、スーパーのハムやソーセージコーナーで売っている「鴨スモーク」を使えば、切って材料をのせるだけでビストロで出て来るようなおつまみが完成します。味の組み合わせを楽しめる一品です。

三浦ユーク
料理研究家・sopa i vida 統括兼メニュー開発責任者・元寿司職人(アメリカ)