主食

かぼちゃのニョッキ。チーズクリームソース。

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー585kcal
  • 炭水化物58.7g
  • 脂質32.8g
  • たんぱく質16.5g
  • 糖質55.2g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

かぼちゃをたっぷり練りこんだモチモチのニョッキ。意外と簡単に作れます。

材料2人分(2人分)

  • かぼちゃ
    正味300g
  • 強力粉
    100g
  • 1/2個
  • 小さじ1/3
  • A
    牛乳
    100ml
  • A
    生クリーム
    100ml
  • A
    バター
    10g
  • A
    粉チーズ
    大さじ4
  • 黒胡椒
    適宜

作り方

  • 下準備
    かぼちゃ1/8個はワタをとって洗ってラップに包み、電子レンジ(600W)で3分加熱する。 皮をのぞいて大きめの角切りにする。このうち300g使う。

  • 1

    かぼちゃをフードカッターにかける。細かくなったら強力粉・塩を加えてさらにかける。卵を加えてかける(生地をギュッと握った時にしっとりまとまるくらいにする)。 *手で作る時はかぼちゃをマッシュし、ゴムベラで混ぜ、まとまってきたら手で捏ねる。

    かぼちゃのニョッキ。チーズクリームソース。の工程1
  • 2

    生地を2等分にして棒状にのばしてラップに包み、30分ほど休ませる。

    かぼちゃのニョッキ。チーズクリームソース。の工程2
  • 3

    打ち粉(強力粉:分量外)をし、生地をひと口大に切って丸める。親指で押し付けるようにしてへこみをつける。

    かぼちゃのニョッキ。チーズクリームソース。の工程3
  • 4

    鍋に湯を沸かし、1%の塩を加え、3のニョッキをゆでる(一度にたくさん入れすぎない)。浮き上がってきたら30秒ほど待ってあげる。

  • 5

    フライパンにA 牛乳100ml、生クリーム100ml、バター10g、粉チーズ大さじ4を合わせて軽く煮つめ、ニョッキを絡める。 塩で味を調え、黒胡椒をふる。

    かぼちゃのニョッキ。チーズクリームソース。の工程5

ポイント

生地作りはフードカッターを使うとより簡単です。卵の量はかぼちゃの水分によって適宜調節してくださいね。 ソースはお好みで。トマトソースやバジルソースなどでもO.K.です。

作ってみた!

  • 1155954
    1155954

    2024/11/12 22:35

    フードプロセッサーを使わずボウルで作りました。量は1.5倍量でした。カボチャはキチンとマッシュしてから粉を数回に分けて様子を見ながら振るい入れましたが、時間の間隔が長いとベタつきました。だまにならず均一にするためと、思いましたが時間を短くするには、全量を振るい入れた方がいいのかもしれません。卵液を入れすぎてしまい生地が纏まらずベタベタになってしまいました。粉を30g追加しても纏まらない(汗)。生地を寝かせる時間を省いてニョッキは30分で作れるだろうと、たかを括っていましたが強力粉を打ちつつ1つ1つ手でちぎり丸めて作ったらニョッキ作りだけで1時間半かかりました。(最後の方になるとこの粘度でこの塊だと、この打ち粉の量と分かってきて包丁で分割しました。)その間手洗いが10回。排水のネットを変えること1回。強力粉の扱いは今日が初めてだったので、かなり苦戦しました。強力粉が水分を含んでいく時間の見極めがニョッキかなと思いました。できればカードを使って手早く粉を切るように重ねて扱わないといけなかったようです。だから作業時間が15分と記載されていたのかもしれません。

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら