
一つの鍋に一緒に煮ていくだけの簡単な筑前煮。 九州で育った父のお里の味に近づけながらも薄口醤油で綺麗に美味しく仕上げました。
大きめの鍋にコンニャク、里芋、干し椎茸、人参、ごぼう、蓮根の順に入れる。 昆布出汁、椎茸の戻し汁を加えて強火で煮る。 途中、浮いてくる灰汁を丁寧にすくったら、A 薄口醤油150㏄、酒100㏄、砂糖大さじ2、塩小さじ1を入れて30分落し蓋をして煮る。
30分経ったら火を止めて完全に冷ます。 密閉容器にそれぞれ分け、冷蔵庫て保存する。 盛り付けるときくわいの旨煮を添え、さっと塩茹でしたきぬさやを盛る。
くわいの旨煮を作る。 茎を少しつけて先を切り落とす。 座りを良くするために下を切り落とす。茎の付け根に包丁を入れて皮を剥き、水に放つ。 鍋にたっぷりの水を入れて、水から茹でる。
【3】の鍋が沸騰したらB 昆布出汁400㏄、酒大さじ1と1/2、砂糖大さじ3、みりん大さじ2、醤油大さじ2、塩少々を入れて落し蓋(紙蓋でもよい)をして20分間中火で煮込む。
落とし蓋がない場合は切れ目を入れた紙で代用出来ます。 またこれに鶏肉を入れると味にコクが出て美味しい煮物となりますのでお試しください。 昆布出汁は昆布巻に使用した出汁です。
レシピID:134245
更新日:2016/01/05
投稿日:2016/01/05