副菜

簡単に作る♪筑前煮

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干しシイタケの戻酢時間を省く。
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物55.6g
  • 脂質0.8g
  • たんぱく質6.8g
  • 糖質48.2g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

一つの鍋に一緒に煮ていくだけの簡単な筑前煮。 九州で育った父のお里の味に近づけながらも薄口醤油で綺麗に美味しく仕上げました。

材料4人分

  • 里芋
    6個
  • 蓮根
    1本
  • 京にんじん
    1本
  • ごぼう
    1/2本
  • コンニャク
    1枚
  • 干し椎茸
    5枚
  • 昆布出汁
    1600㏄
  • A
    薄口醤油
    150㏄
  • A
    100㏄
  • A
    砂糖
    大さじ2(てんさい糖)
  • A
    小さじ1
  • きぬさや
    16枚
  • くわい
    6個
  • B
    昆布出汁
    400㏄
  • B
    大さじ1と1/2
  • B
    砂糖
    大さじ3(てんさい糖)
  • B
    みりん
    大さじ2
  • B
    醤油
    大さじ2
  • B
    少々

作り方

  • 下準備
    ・里芋は金たわしでこすって洗い、天地を切り皮を下から一直線に切って形をととのえる。すぐに水に放す。 鍋に里芋と塩を小さじ1ほど入れたかぶる位の水を入れてゆではじめる。2~3回茹でこぼす。 ・京にんじんは梅の形に切る。 ・蓮根は1センチ幅の輪切り。 ・ごぼうもたわしでこすって皮を落とし3~4センチの長さに切る。水には入れません。灰汁も味のうちだからです。 ・コンニャクは塩でもんで水から茹で、沸騰してから5分ほど茹で水に取る。6~7ミリ幅に切り、真ん中に1本包丁を入れてくぐらせて手編みコンニャクを作る。 ・干し椎茸は水で戻す

  • 1

    大きめの鍋にコンニャク、里芋、干し椎茸、人参、ごぼう、蓮根の順に入れる。 昆布出汁、椎茸の戻し汁を加えて強火で煮る。 途中、浮いてくる灰汁を丁寧にすくったら、A 薄口醤油150㏄、酒100㏄、砂糖大さじ2、塩小さじ1を入れて30分落し蓋をして煮る。

  • 2

    30分経ったら火を止めて完全に冷ます。 密閉容器にそれぞれ分け、冷蔵庫て保存する。 盛り付けるときくわいの旨煮を添え、さっと塩茹でしたきぬさやを盛る。

  • 3

    くわいの旨煮を作る。 茎を少しつけて先を切り落とす。 座りを良くするために下を切り落とす。茎の付け根に包丁を入れて皮を剥き、水に放つ。 鍋にたっぷりの水を入れて、水から茹でる。

  • 4

    【3】の鍋が沸騰したらB 昆布出汁400㏄、酒大さじ1と1/2、砂糖大さじ3、みりん大さじ2、醤油大さじ2、塩少々を入れて落し蓋(紙蓋でもよい)をして20分間中火で煮込む。

ポイント

落とし蓋がない場合は切れ目を入れた紙で代用出来ます。 またこれに鶏肉を入れると味にコクが出て美味しい煮物となりますのでお試しください。 昆布出汁は昆布巻に使用した出汁です。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら