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フライパンでお手軽★丸ごとピーマンうま味アップ青椒肉絲風炒め

主食

フライパンでお手軽★丸ごとピーマンうま味アップ青椒肉絲風炒め
  • 投稿日2021/12/15

  • 調理時間30

野菜の下ごしらえに「剥く」「ヘタを取り、種を取り除く」という作業が有りますが、少しでもこういう作業を減らしたいですよね。 食品ロスに繋がればと日ごろから思い、ほぼ私の料理は皮のまま使うレシピが多いです。 しかし味の素さまのレシピで、丸ごとピーマン焼きと言うレシピに、種も美味しく食べられるという担当者様のアドバイスがあったので、まず丸ごとピーマンを作ってみました。 その結果、気にならずむしろ甘みを感じました! なので、ピーマンを沢山使用し丸ごとすべて中に使用し、このレシピを作ってみました。 栄養価がますます高いこのレシピは病みつきになるぐらい美味しいですのでおすすめです★

材料3人分

  • 豚こま肉
    200g
  • A
    しょう油
    大さじ1
  • A
    紹興酒
    小さじ2
  • A
    片栗粉
    大匙1
  • A
    うま味調味料味の素
    3ふり
  • 水煮たけのこ(根元5cm)
    1/2個
  • ピーマン
    7個
  • B
    鶏がらスープ粉
    大さじ1
  • B
    塩と胡椒
    各少々
  • B
    片栗粉
    小さじ2
  • B
    大匙2
  • にんにく
    3片
  • しょうが
    大さじ1分
  • ごま油
    大さじ1

作り方

ポイント

・豚こま肉は気持ち長方形に切る気持ちで切ります。 ・水煮たけのこの切り方が難しい場合は繊維に沿って切ります。 ・ピーマンは買ってきてすぐ(新鮮な状態)のものを使いましょう。 ・たけのことお肉を炒めるときは全体に油が回るように炒めて下さい。 ・ピーマンは炒めすぎないように中火の強めの火加減で手早く炒めてください。

  • ・水煮たけのこ(根元5cm)は穂先の方を取っておいて根元を使用する。 桂むきの要領で厚めに切る。 ☝まな板に水煮たけのこをのせて包丁をまな板に平行なせながら剥いていうと奇麗に剥けます。 戦意に沿って千切りに切る。 ・にんにくとしょうがはみじん切りに切る。

    工程写真
  • 1

    ピーマンは奇麗に洗い8等分に切る。画像上 豚こま肉は大きいものは一口大の大きめに切る。 A しょう油大さじ1、紹興酒小さじ2、片栗粉大匙1、うま味調味料味の素3ふりの調味料をお肉に揉みこむ。画像中

    工程写真
  • 2

    フライパンを中火で熱し、米油を大さじ1を回し入れにんにくとしょうがのみじん切りを投入しザっと油を絡ませたけのこを加えて3分ほど炒める。 たけのこと端に寄せお肉を投入し、少し色が変わったら全体を混ぜ1分ほど炒める。

    工程写真
  • 3

    ピーマンを投入しB 鶏がらスープ粉大さじ1、塩と胡椒各少々、片栗粉小さじ2、水大匙2の合わせ調味料を加えピーマンに火が通ってトロミがついたら完成。 約2~3分です。 火を止めごま油を回しかけたら完成。

    工程写真
  • 4

    レシピID427408 「調理時間5分★無限に食べられる★皮付き大根ネギ中華の漬物」 に良く合います。

    工程写真
  • 5

    1人分の栄養価 総カロリー244kcal タンパク質 1.61g 脂質 18.39g 炭水化物 17.37g 糖質※ 11.87g

レシピID

427764

「ピーマン」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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