
冬が旬の春菊を甘辛の“すき焼き風”に仕上げる温かい副菜。 茎と葉を分けて短時間で湯がくことで、春菊の香りがほどよく整い、甘辛だれとの相性が抜群。 忙しい日のあと一品や、鍋野菜の使い切り、副菜の作り置きにも使える。 電子レンジで手軽に豚こまを煮るため、湯掻いたあとはフライパン不要で短時間で完成する冬の万能おかずです!
下準備
・春菊はよく洗い、葉と茎を分ける。
・塩を入れた熱湯を用意しておく。
春菊の茎を塩を入れた熱湯で1分茹でる。葉は10〜20秒茹で、冷水にとる。水気をしっかり絞り、食べやすい長さに切る。
豚こま肉を細かく切り、耐熱容器に入れA 醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ2、砂糖大さじ3を加えてよく混ぜる。
電子レンジ600Wで2分加熱し、全体をひっくり返して30秒追加加熱する。
器に春菊を盛り、③の豚こまを“汁ごと”かけ、温泉卵をのせて仕上げる。

・密閉容器に入れて冷蔵で2日の保存が可能。 ・温泉卵は食べる直前にのせると水っぽくならない。 【おいしく仕上げるポイント】 ・春菊は茎と葉で火の通りが違うため、時間差で茹でると香りがやわらかく整う。 ・豚こまは細かく切ると味が絡みやすく、甘辛だれだけで“すき焼き風”になる。 ・“汁だく”で仕上げることで春菊にうま味がしっかり絡む。 【“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)】 ・冷蔵庫で冷やしても香りが立ちすぎず、食べやすい味のまま。 ・豚こまの甘辛だれが馴染むと、翌日はさらにまろやか。 ・温泉卵は別添えにし、食べる直前に落とすと仕上がりが良い。
レシピID:514868
更新日:2025/12/12
投稿日:2025/12/12
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