
トルコの家庭料理「イマム・バユルドゥ」は、なすに香味野菜を詰めて、オリーブオイルでじっくり煮込んだ夏にぴったりの一皿。 今回はフライパンひとつで出来上がるように、具材をなすの上に乗っけるだけの簡単仕様🍆 「イマム・バユルドゥ」という名前の由来は、なんと「お坊さん(イマム)が気絶する(バユルドゥ)ほど美味しかった」からとか…笑 スパイスいらず、フライパンひとつで、びっくりするほど深みのある味に! 冷やしても美味しいので、作り置き副菜やおもてなしにも大活躍。 見た目も映えるから「ちょっとごきげんな副菜欲しいな〜」って日にぜひどうぞ♡
フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を熱し、なすの切り口を下にして中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、両面焼いて取り出す。

同じフライパンに残りのオリーブオイル(大さじ1)を足し、玉ねぎ・にんにくをじっくり炒める。
玉ねぎがしんなりしたらトマトを加え、塩・砂糖を入れて軽く煮詰める。

なすをフライパンに戻し、切り口を上にして並べ、具をなすにのせるように整える。

水を加えてフタをし、弱火で7〜10分蒸し煮する。
仕上げに刻んだパセリを散らして完成!

・なすはヘタつきで焼くと崩れにくく、見た目もかわいい♡ ・トマトはカットトマト缶でも代用OK!その場合は水分をしっかり煮詰めてから、なすを戻して下さいね。 ・冷蔵庫で冷やしても美味しいから、作り置き副菜やワインのおともにも◎
レシピID:504114
更新日:2025/05/30
投稿日:2025/05/30

2025/06/14 07:07
