
なすをラー油でピリ辛に味付けし、丼にしました。オイスターソースとラー油を加えることで、お肉も魚も使っていないのに、大満足の丼に。 あまりになすが好きで、なすを主役にできないかと思い、数年前から夏の定番メニューに。なすの大量消費にもぴったりのレシピです。水菜のシャキシャキ感が意外と大事なので、あればぜひ使ってくださいね。かいわれ大根もよく合います。
下準備
水菜は食べやすい長さにカットし、冷水にさらしてシャキッとさせ、水気を取っておく。
なすはヘタの下にぐるりと包丁を入れる。縦に8本放射状に2ミリほどの切り込みを入れ、1本ずつラップに包む。 レンジ600wで3~4分全体がやわらかくなるまで加熱する(熱いので、確認するときは気を付けてください)

全体がしんなりと柔らかくなったら、ラップごと流水に浸けて冷ます。

冷めたなすのラップを外し、ぎゅっと握って水気を絞る。さらにキッチンペーパーに包んでしっかりと水分を吸い取る。 手で食べやすい大きさに割く。

A 食べるラー油・オイスターソース大さじ1、砂糖・めんつゆ(3倍希釈)小さじ2を入れて全体にしっかりと混ぜる。

ごはんの上に水菜を敷き、④を盛り付けて白ごま・糸唐辛子をかけて完成。

■なすの加熱時間はレンジによって異なるので調整してください。 ■なすは加熱直後は熱くなっています。かならず水にさらして冷ましてから裂くようにしてください。 ■
レシピID:378051
更新日:2019/07/16
投稿日:2019/07/16