
パサつきがちな鶏むね肉を、しっとり仕上げる甘酢だれの一皿です。フライパンひとつ、20分で4人分のメインが完成します。 使っているのはお米の粉 お料理自慢の薄力粉。国産米を小麦粉と同じくらいの細かさに製粉した米粉で、小麦粉の代わりにそのまま使えます。このレシピでは鶏むね肉にまぶして焼くことで、肉の水分を閉じ込めてしっとりさせつつ、最後に煮絡めるときに溶け出してたれにとろみをつけてくれます。水溶き粉を別に用意する手間がありません。 片栗粉と違って白く濁らないので、甘酢だれのツヤがきれいに出ます。仕上げの大葉が甘酢の後味を引き締めます。
下準備
鶏むね肉は1cm厚さのそぎ切りにし、塩こしょう、酒をもみ込んで10分おく。
玉ねぎは薄切りにして耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをして500Wで1分30秒加熱する。
大葉はせん切りにする。
A 醤油大さじ4、酢大さじ4、砂糖大さじ3、水大さじ2、黒こしょう小さじ1/2を合わせておく。
鶏むね肉の水気を軽く拭き、お米の粉 お料理自慢の薄力粉を全体に薄くまぶす。
フライパンにごま油を入れて中火で熱し、鶏むね肉を重ならないように並べる。動かさずに4分焼く。
裏返し、空いたところに加熱した玉ねぎを加えて3〜4分炒め合わせる。
A 醤油大さじ4、酢大さじ4、砂糖大さじ3、水大さじ2、黒こしょう小さじ1/2をもう一度混ぜてから回し入れ、フライパンをゆすりながら2分ほど煮絡める。
青ねぎ、大葉を散らす。
玉ねぎは電子レンジで先に加熱しておくと、炒め時間が短くて済み、甘みも出ます。 大葉は火を止めてからのせると、香りと色が残ります。
レシピID:531327
更新日:2026/09/09
投稿日:2026/09/09