汁物

山形風いも煮

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20
  • エネルギー345kcal
  • 炭水化物32.6g
  • 脂質17.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質28.5g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

全国でもすっかり有名になった山形のいも煮汁。 地域によって豚肉エリアもありますが、特に特徴的な牛肉のいも煮をご紹介します。 甘じょっぱい汁でごはんがとっても進みます。具沢山なので、汁というより鍋感覚で楽しんでくださいね。

材料2人分(お鍋の感覚だと2人分です。汁として考えると3~4人分くらいの分量です。)

  • さといも
    200g
  • 牛ばら肉
    100g
  • 長ねぎ
    1/2本
  • しらたき
    50g
  • ごぼう
    1/4本
  • まいたけ
    50g
  • 600ml
  • 昆布
    1枚(5cm)
  • A
    醤油
    50ml
  • A
    砂糖
    大さじ2
  • A
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    さといもは洗ったら乾かしておくと滑らずむきやすいです。 さといもをむいたら塩(分量外)でもみこみ流水で洗ってぬめりを取ってから下茹でします。(水から茹でて沸騰してからおよそ5~6分)

    山形風いも煮の下準備
  • 1

    鍋に分量の水と昆布を入れて少しおいておきます。 (野外で作る時は顆粒出汁が便利です)

  • 2

    具材を切ります。 ごぼうは笹がきにして水にさらし、長ねぎは斜め切り、まいたけは食べやすくほぐします。牛ばら 肉は食べやすい大きさに切ります。 しらたきはさっと熱湯をかけてからざく切りにします。

    山形風いも煮の工程2
  • 3

    1の鍋を火にかけてごぼう、さといもを煮ます。 沸騰したら、しらたき、まいたけ、牛ばら肉を入れ沸騰したらアクを除き【A】で味付けします。

    山形風いも煮の工程3
  • 4

    仕上げに長ねぎを加えてさっと火を通したら器に盛ります。

    山形風いも煮の工程4

ポイント

顆粒出汁を加えるときは、分量の醤油を減らして調整してください。 甘じょっぱいしっかりめの味付けですので、汁というよりお鍋かおかず感覚で食べて頂くと良いと思います。 牛肉は火を通し過ぎないように気を付けてくださいね。

作ってみた!

質問

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