
旬の野菜「キュウリ」が大量消費できちゃう一品。 しかも、漬け込み時間が、ほとんど不要!15分もあればできてしまう「即席漬け」です! ちなみに、じゃばらとは「蛇腹」と書きます。キュウリを蛇のお腹のような形状に切る、飾り切りの一種になります。 たまには、こういった違う切り方をすることで、食卓が一気に華やかになりますね♡ 味付けは、酢が多めのサッパリ系♪
下準備
洗ったキュウリをまな板の上に置き、塩少々(分量外)をふり、ゴロゴロとまな板の上を転がしておく(板ずり)。
キュウリは、塩を洗い流し、ヘタを切り落とす。手前に菜箸などを置き、斜めに包丁を入れていく。幅は1mmほどが望ましく、キュウリを切り落とさないよう、深さ2/3ぐらいまでで包丁は止めておく。

キュウリを180℃回転させ、裏返す。裏側も同様に、斜めに切り込みを入れていく。

出来上がったら、こんな風に、蛇のようにグネグネ動きます。(いらない情報。笑)

②のキュウリを3等分に切り、A 酢大さじ3、砂糖、ゴマ油 各大さじ1、塩、鶏ガラスープの素各小さじ1/2、輪切り唐辛子小さじ1~、にんにくチューブ2~3cmと共にポリ袋に入れ、優しく揉み込む。そのまま10分~15分置いてなじませたら出来上がり。

お皿に盛り付け、白すりゴマをふってお召し上がり下さい。
◎辛いのが苦手な方は、唐辛子の量を調整されて下さい。また、輪切りではなく、普通の唐辛子をご使用の場合は、1本を目安にして、種は取り除いてご使用下さい。 ◎キュウリを「板ずり」する理由は3つ。表面に傷をつけ、味を染み込みやすくする。キュウリがもつ生臭さやえぐみを取り除く。キュウリの緑色が鮮明になる。 ◎キュウリを切るときに、手前に菜箸などを置いておくと、切り落とし防止になります。
レシピID:171502
更新日:2017/07/11
投稿日:2017/07/11