
☆ささみがとっても柔らかく仕上がります。 ☆タレ、長ねぎ、ごまがよく絡んだしっかり味と照り照り感にごはんがすすみます。 ☆しょうがの代わりにニンニクにすると、男子が好きそうなパンチが効いた味になります。 ☆ししとうはもやしや細切りにしたピーマンに替えても◎ ☆鶏むね肉でも同じくお作りいただけます。味の塩梅は鶏肉の重さに合わせて調整してください。
ささみを三等分に削ぎ切りにし、飛び出ている筋は切り取る。

A 砂糖、鶏がらスープの素各 小さじ1、マヨネーズ大さじ1を揉み込んで5分ほどおく。 ※しょっぱくなり過ぎることはないので、すぐ調理しない時はポリ袋に入れて冷蔵(凍)庫保管していただいても大丈夫です。

ししとうは水洗いして水気をふきとり、爪楊枝を貫通させて2〜4個の穴を開ける。 ※破裂が防げます。 ※ヘタはお好みで折っても残しても◎

丈夫なポリ袋に片栗粉と2のささみを入れ、空気を含んでシャカシャカ振り、粉を満遍なくまとわせる。

フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、3のささみを重ならないように並べて焼く。

ささみに焼き色がついたらひっくり返し、ししとうを加えフタをして3分ほど焼き、B 酒、穀物酢各 大さじ1、みりん、濃口醤油各 大さじ1と1/2、おろししょうが小さじ2を混ぜ合わせてまわしかける。

フライパンを振ってタレを絡めながら焼き、照りと色が出たら小口切りにした長ねぎ、白ごまを加えてさっと和えて火を止める。

▼甘みが強い九州醤油を使用しています。甘みの弱い醤油を使用する場合、お好みでタレにひとつまみほどの砂糖(分量外)を加えていただくのも良いかと思います。▼フライパンは熱伝導の良し悪しがありますので、焼き加減をみながら火加減を調整してください。
レシピID:394099
更新日:2020/06/27
投稿日:2020/06/27

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おねこ
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