主菜

ラタトゥイユ ビスマルク風

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バーミキュラ鍋を使い、『夏野菜をゴロっと使用した家庭料理』のテーマで、フランス ニースの家庭料理ラタトゥイユを無水調理で作りました。 大きめに切った夏野菜のかぼちゃ、なす、ズッキーニをトマトと煮込んだ、温めても冷やしても美味しい一品です。 今回は卵をのせたビスマルク風の野菜グラタンにアレンジしました。朝食にもオススメのメニューです。

材料4人分(22cm鍋使用)

  • かぼちゃ
    1/2個
  • なす
    2~3本
  • ズッキーニ
    2本
  • 人参
    1本
  • 玉ねぎ
    1個
  • トマト缶(ホール)
    1缶(400g)
  • にんにく
    3~4かけ
  • 輪切り唐辛子
    5~6個
  • オレガノ
    大さじ1
  • オリーブオイル
    適宜
  • 塩・胡椒
    適宜
  • ロースハム
    8枚
  • 4個
  • とろけるチーズ
    60g

作り方

  • 1

    かぼちゃ、玉ねぎを3cm幅の角切りに、なすを1cm幅の輪切りに、人参は乱切りにして、ズッキーニは縦十字に4等分にしてから3cmの長さにぶつ切りにする。ロースハムは半分に切る。

  • 2

    フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを潰し入れ、赤唐辛子、玉ねぎを加えて中火で軽く炒めて、バーミキュラ鍋に入れる。同じフライパンを使い、人参、なすとズッキーニ、かぼちゃの順に塩、胡椒をして中火で表面を軽く焼いてバーミキュラ鍋に重ね入れる。

  • 3

    オレガノを鍋全体に振り入れて、上からトマト缶を加え、フタをして弱火で30分加熱する。根菜類に串を刺してすっと入ったら軽く全体を混ぜて火を止める。

  • 4

    耐熱皿に【3】とロースハムを盛り、中心に卵を割り入れて、とろけるチーズをのせ、オーブントースター(1300w)で3分程焼く。卵の白身が固まり、チーズに焼き色がつくくらいが目安。

ポイント

味つけは「素材本来の美味しさを引き出すことが出来るバーミキュラ鍋」の特性を活かし、塩、胡椒だけで作ったので野菜本来の旨味を堪能できます。また、野菜の切り方に変化をつけると鍋の中も賑やかな印象で、出来上がりの見た目にも楽しめます。 ラタトゥイユは作り置きの効く煮込み料理なので、忙しい朝の一品やパスタやピザのベースとしても活用でき、他の食材を足すことで栄養バランスの良い料理にアレンジしやすいです。

作ってみた!

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