
とろりとしたなすが生姜焼きの味付けでご飯が進みます。温泉卵をつければしっかりメインの丼になります。
下準備
A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、おろし生姜小さじ1/4を混ぜておく。
なすはヘタを落とし、皮をところどころ縞模様にむく。1cm厚の輪切りにし、ビニール袋に入れて片栗粉を入れて袋を閉じて振り、まんべんなく粉がつくようにする。

フライパンに油を入れて熱し、なすを並べて、中弱火でこんがりと焼き色が付くまで両面を焼く。

なすに火が通ったら、一度火を止めてなすを取り出して油を捨てるか、キッチンペーパーで油をしっかり吸い取る。

再び火をつけ中火にし、下準備のA 醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、おろし生姜小さじ1/4を回しかけ、とろみがついたら火を止める。

器にご飯を盛り、4のなすを並べ、温泉卵をのせる。
・なすに火が通ったら油をしっかり取ってからタレを絡めます。 ・夏のはじめのなすの皮はやわらかいのでそのまま輪切りでもOKですが、終わりごろになると皮が張ってかたいので、縞模様にむくとより食べやすくなります。 ・大人は千切りにしたしそを添えても。
レシピID:349236
更新日:2018/09/04
投稿日:2018/09/04
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