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    副菜

    アンチョビポテトとパルミジャーノ・レッジャーノのカルツォーネ

    • 投稿日2015/08/12

    • 更新日2015/08/12

    • 調理時間30(作業時間・焼き時間:各15分)

    オーブン(トースター)で作れる簡単おつまみメニュー。餃子の皮を小さなカルツォーネ(カルツォネッリ)に見立て、中にはホクホクのポテトと旨みのあるアンチョビ、そして濃厚で芳醇なパルミジャーノ・レッジャーノを入れてカリッと焼き上げました。手軽につまめるからパーティーにもぴったりです。

    材料24個(5~6人分)

    • 餃子の皮
      24枚
    • じゃがいも
      大3個(400g)
    • 玉ねぎ
      1/4個 (50g)
    • アンチョビ(フィレ)
      5~6本
    • にんにく
      1片
    • パルミジャーノ・レッジャーノ
      40g~
    • パセリ(みじん切り)
      大さじ1
    • ブラックペパー
      少々

    作り方

    ポイント

    ◆じゃがいもの加熱時間は、お使いの電子レンジやじゃがいもの状態に応じて適宜加減して下さい。 ◆包む時は餃子と同じ要領で大丈夫です。最後だけ、縁をぴったりくっつけてフォークの先で留めるとそれっぽくなります。

    • 1

      じゃがいもはよく洗い、皮つきのまま一つずつラップで包んで 電子レンジで3分加熱する(※600Wの場合)。上下を入れ替え、 また3分加熱(※600Wの場合)したら、皮をむいて芽を取り、熱いうちにつぶす。

      工程写真
    • 2

      オーブンまたはオーブントースターを200度に予熱する。 玉ねぎ、アンチョビはみじん切りに。にんにくはすりおろす。 パルミジャーノ・レッジャーノは1cm角にかち割る。

    • 3

      1) に、玉ねぎ、アンチョビ、にんにくを加え、さらにパセリとブラックペパーを 入れて全体をムラなく混ぜ合わせる。

      工程写真
    • 4

      3) を等分して餃子の皮で半月型に包み、 最後に具の真ん中にパルミジャーノ・レッジャーノをのせる。 縁に水をつけて留め、さらにフォークの先で押すようにしてしっかりと留める。

      工程写真
    • 5

      クッキングシートを敷いた天板に 4) を並べ、200度のオーブン またはオーブントースターで12~15分焼く。

      工程写真
    レシピID

    130360

    質問

    作ってみた!

    • マリヤМария
      マリヤМария

      2018/09/15 23:19

      余ってた餃子の皮がステキなお菓子に大変身しました、美味しかったです。

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    庭乃桃

    料理・食文化研究家

    • 女子栄養大学食生活指導士

    料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士 / 文筆家 はじめまして、庭乃桃(にわもも)と申します。 どこの国の料理でも、食べたいのは しみじみ "おいしい!" と思えるごはん。 和のおかずから、洋食、エスニック、 本場ヨーロッパの家庭料理まで、 旬の食材や季節感を大切にした おいしいものが大好きです。 企業様向けレシピの開発や、 レシピ記事の制作、本やコラムを書く仕事を しています。 時々、翻訳、講演なども。 いろいろなレシピがあるので、 よかったらぜひのぞいていってくださいね!

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