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水だこのすだち塩カルパッチョ

副菜

水だこのすだち塩カルパッチョ
  • 投稿日2016/09/19

  • 調理時間10(冷蔵庫でなじませる時間を除く)

すだちを丸ごと使った、さわやかな和風のカルパッチョ。海藻の風味がするまろやかな塩気の藻塩が水だこのおいしさをグンと引き立てます。

材料3人分

  • 水だこ
    170g
  • あら塩
    適量
  • 水菜
    1株
  • すだち
    2個
  • A
    米油 (なければ好みのオイル。クセのないものがよい)
    大さじ1
  • A
    藻塩
    小さじ1/4

作り方

ポイント

◆油はクセのない米油を使っていますが、なければお好みのものでかまいません(藻塩の風味をいかしたいので、なるべく香りの強くないものが良いです)。 ◆すだちは皮の部分もすりおろして加えることでいっそう風味が良くなります。

  • 1

    水菜は水けをよく切って食べやすい長さに切り、先に皿に盛りつけておく。

    工程写真
  • 2

    水だこはあら塩でもんでから流水でよく洗い、ぬめりを取って身をしめる。 キッチンペーパーなどでしっかり水分を拭い、薄めに食べやすく切ったら水菜の上にのせる。

    工程写真
  • 3

    すだちは横半分に切り、飾りにする分だけ5~6枚薄切りにして取り置いて 残りは果汁を搾る。さらにそこにすだちの皮もすりおろして加え、A 米油 (なければ好みのオイル。クセのないものがよい)大さじ1、藻塩小さじ1/4とよく混ぜてカルパッチョのソースを作る。

    工程写真
  • 4

    3) をたこの上からかけ、すだちの薄切りを飾る。 そのまま冷蔵庫でよく冷やしてからいただくと味もなじんでおいしいです。

    工程写真
  • 5

    ★「藻塩」は、塩の原料となる海水に海藻のエキスを加えて風味づけしたもの。  まろやかな塩気と旨みが魚介によく合います。

    工程写真
レシピID

142933

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庭乃桃
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庭乃桃

料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士。 大学院でヨーロッパの歴史・文化を専攻し、現地へ留学。結婚をはさんで数年を過ごすなか、生活のベースとしての「食」の大切さを改めて感じて食の道へ。その土地ごとの暮らし・風土からうまれる料理や食のありかたを学ぶ。 現在は、料理家として企業向けレシピの開発やスタイリング・撮影を手がけるほか、食に関する書籍・コラムの執筆や翻訳、講演など多方面で活動中。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、EU食材×日本食材のマッチングによる季節のオリジナルレシピを開発・監修。広尾のヨーロッパハウス(駐日欧州連合代表部)、国内最大の”食”の見本市・ファベックス関西ほか会場で、同キャンペーンの基調講演をおこなった。

「料理家」という働き方 Artist History