レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

チキンソテーブルーベリーソース

主菜

チキンソテーブルーベリーソース
  • 投稿日2019/09/10

  • 調理時間15

ブルーベリーを主菜のソースに利用したメニュー。自然な甘みを利用して、砂糖は使わずに仕上げます。 ブルーベリーの紫色の成分はアントシアニン。 目に良いファイトケミカルとしても有名ですが、抗酸化作用があるのでアンチエイジングにも効果が期待できます。

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1枚(250g)
  • ズッキーニ
    1/2本
  • A
    にんにく(薄切り)
    1かけ
  • A
    オリーブオイル
    大さじ1/2
  • B
    白ワイン
    50ml
  • B
    ブルーベリー(冷凍)
    60g
  • B
    小さじ1/4
  • B
    黒こしょう
    少々

作り方

ポイント

お肉とブルーベリーを一緒に煮詰めると肉の色が変わってしまうので、焼き上げた後にお皿に盛り付けてからお肉の旨味も全てソースに閉じ込めてかけるようにしましょう。

  • 1

    鶏もも肉を一口大に切る。 ズッキーニを1cm厚の輪切りにする。

  • 2

    フライパンにA にんにく(薄切り)1かけ、オリーブオイル大さじ1/2を入れて中火にかけ、にんにくの香りが立ってきたら鶏もも肉を皮目を下にして入れ、ズッキーニも入れて3~5分焼く。

  • 3

    焼き色がついてきたら裏返し同様に焼き、塩・こしょう(分量外)を軽くふり、皿に盛り付ける。

  • 4

    そのままのフライパンにB 白ワイン50ml、ブルーベリー(冷凍)60g、塩小さじ1/4、黒こしょう少々を入れて鍋についた焦げなども落としながら煮絡める。 (3)の肉にかける。

レシピID

379503

「鶏もも肉」の基礎

「にんにく」の基礎

「ズッキーニ」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

鶏肉料理」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

柴田真希
Artist

柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History