主菜

【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げ

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肉をもみ込み10分おく時間は除く。
  • 総費用500円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物9.6g
  • 脂質28.7g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質7.8g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

初夏におススメの我が家自慢の唐揚げです。 青じその爽やかな香りと梅酢のやさしい香りが合わさり、梅干しの塩気と酸味がさっぱりとして美味しいですよ。 冷めても美味しいのでお弁当にもおススメです。 ■栄養価(1人分あたり) ⌘エネルギー  353kcal ⌘食塩相当量  1.3g

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1枚(約200g)
  • 青じそ
    10枚
  • ししとう
    5本
  • 梅干し(塩分10%)
    1粒(約16g 種も含む)
  • 片栗粉
    大さじ 2
  • A
    梅酢
    大さじ 1
  • A
    日本酒
    大さじ 1
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 下準備
    ・ししとうは、ヘタの少し上を切り落とし、ヘタを包丁の刃で取り除く。ししとうを縦におき、真ん中に切り込みを入れる(揚げいる時の破裂を防ぐ)。 ・梅干し(塩分10%)は、果肉と種に分け、果肉は包丁で刻む。種にも果肉の旨味が付いているので捨てない。 ・青じそは、太めの千切りにしてから荒いみじん切りにする。

    【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げの下準備
  • 1

    ・鶏もも肉は、身からはみ出た皮、皮と身の間にある黄色っぽい脂肪をキッチンハサミで取り除く。 ・鶏もも肉を皮目にフォークで10回ほど刺して穴をあけ、キッチンハサミで9等分に切る。

    【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げの工程1
  • 2

    ・ポリ袋の中に、鶏肉と梅干しの果肉、種、青じそ、A 梅酢大さじ 1、日本酒大さじ 1を入れ、よくもみ込み10分おく。

    【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げの工程2
  • 3

    ・ザルをボウルに重ね【工程2】を入れ梅干しの種を取り除き、5分おいて汁気をしっかりときる。 ・揚げ鍋に揚げ油を適量入れ中温(170°)に熱する。

    【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げの工程3
  • 4

    ・【工程3】を片栗粉でまぶしたらすぐに揚げる。 ・揚げ鍋に鶏肉を入れたら1分半鶏肉を動かさない(すぐ動かしたり菜箸でさわると衣がはがれる)。 ・1分半たったら上下返して1分、焦がさないように時々返しながらさらに2分半揚げて、油をきる。 ・ししとうは、そのまま素揚げにする。色が濃い緑色になるまで1分ほど揚げる(揚げている間、油がはねる場合があるので注意する)。

    【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げの工程4
  • 5

    ・器に唐揚げを盛り付け、ししとうを添える。

    【初夏におススメ】青じそ香る梅唐揚げの工程5

ポイント

【鶏肉について】 ・鶏もも肉の身からはみ出た余分な皮、皮と身のある黄色っぽい脂肪は取り除くことで味がすっきりし美味しく仕上がります。 ・鶏肉の皮目にフォークで刺し穴をあけることで揚げても皮が縮みにくく、火の通りがよくなりカラッと揚がります。 【片栗粉をまぶす前に】 ・もみ込んだ鶏肉の汁気をしっかりってから片栗粉をまぶしてください。しっかりきることで片栗粉の分量はレシピの量で足ります。足らなかった時は小さじ1ずつ加えながら鶏肉をまぶすと無駄がでません。 ・青じそと梅干しは、唐揚げの味の肝。落とさず鶏肉に絡めなが貼りつけてから片栗粉をまぶしてください。 【油切れをよくするコツ】 ・唐揚げが揚げ上がったら、すぐ引き上げずに唐揚げの末端(菜箸で挟んで下になる部分)を油につけながらゆっくり引き上げると油が上から下へおりて油のキレがよくカラッと仕上がります。

作ってみた!

質問

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