
イタリアに来ておいしい!と思った魚のひとつのカタクチイワシがあります。 今や魚屋でも年中見かけますが、旬は春。一方で日本のイワシはこれからが旬を迎えますね。 オメガ3が豊富なイワシ。とても安価ですので、積極的に頂きたいものですよね。 このレシピ、イタリアではカタクチイワシを使用しますが、日本ではイワシの方が入手しやすいかと思いますので、小さめのものを削ぎ切りにして使用してくださいね。
フライパンににんにくとオリーブオイル、お好みで赤唐辛子やアンチョビも入れ、弱火にかける。
ニンニクの良い香りがし、アンチョビが溶けたら 、玉ねぎのみじん切りを入れ、半透明になるまで炒める。
玉ねぎが半透明になったら、イワシを入れ、イワシの色が変わったら、ミニトマトも加える。

白ワインを加え、数分間ほど強火にしてしっかりとアルコール分を飛ばす。

塩・黒こしょうで味を整え、イタリアンパセリを入れる。

塩 一握り(分量外)を加えた熱湯で、パスタを表示より1分短く茹で、ザルにあげる。茹で上げたリングイネ(スパゲッティでも可)を5に加えて、茹で汁もおたま一杯加え、水分が飛ぶまでしっかりと絡める。

イワシの下処理時、塩こしょうだけではなく、小麦粉をまぶしてください。 これがソースにとろみをつけてくれます。 玉ねぎと一緒にセロリも入れると更にコクがアップします。 時短希望の方はフードプロセッサーでみじん切りにして、時間を短縮してくださいね。 アンチョビはなくても美味しく出来ますが、1切れでもあったほうが風味が違います。 もしあれば是非入れてください。コツはしっかりとオリーブオイルに溶かすこと。 オリーブオイルも良質のものをたっぷりと使用してくださいね。 パスタをおいしく茹であげる秘訣は2つ! たっぷりのお湯(100gに対し1L)にたっぷりの塩(一握り)を加え、パスタに塩で下味をつけること。 茹で時間は表記時間より1、2分短く茹で、その分をソースと絡める時間にするため、ソースはパスタの茹で汁もしっかりと加え、水分がしっかりと含まれる状態にすること。
レシピID:392963
更新日:2020/07/07
投稿日:2020/07/07
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