主食

イタリア発!イワシとミニトマトのリングイネ

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物72.8g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

イタリアに来ておいしい!と思った魚のひとつのカタクチイワシがあります。 今や魚屋でも年中見かけますが、旬は春。一方で日本のイワシはこれからが旬を迎えますね。 オメガ3が豊富なイワシ。とても安価ですので、積極的に頂きたいものですよね。 このレシピ、イタリアではカタクチイワシを使用しますが、日本ではイワシの方が入手しやすいかと思いますので、小さめのものを削ぎ切りにして使用してくださいね。

材料2人分

  • リングイネ
    200g((スパゲッティでもよい))
  • イワシ(小)
    2〜3匹(およそ400g)
  • ミニトマト
    5個
  • にんにく
    1片
  • 玉ねぎ
    小1/2個
  • 白ワイン
    50ml
  • オリーブオイル
    大さじ2〜
  • 小麦粉
    大さじ2〜
  • 赤唐辛子
    適量((お好みで))
  • イタリアンパセリ
    少々((あれば))
  • 塩・黒こしょう
    各少々
  • アンチョビ
    1切れ((あれば))

作り方

  • 下準備
    イワシ(小)は三枚におろし、削ぎ切りにする。塩こしょうで下味をつけ、小麦粉をまぶし、余分な粉をはたいておく。 玉ねぎはみじん切りに、ミニトマトは4等分に切る。 イタリアンパセリは葉の部分のみをみじん切りにする。

  • 1

    フライパンににんにくとオリーブオイル、お好みで赤唐辛子やアンチョビも入れ、弱火にかける。

  • 2

    ニンニクの良い香りがし、アンチョビが溶けたら 、玉ねぎのみじん切りを入れ、半透明になるまで炒める。

  • 3

    玉ねぎが半透明になったら、イワシを入れ、イワシの色が変わったら、ミニトマトも加える。

    イタリア発!イワシとミニトマトのリングイネの工程3
  • 4

    白ワインを加え、数分間ほど強火にしてしっかりとアルコール分を飛ばす。

    イタリア発!イワシとミニトマトのリングイネの工程4
  • 5

    塩・黒こしょうで味を整え、イタリアンパセリを入れる。

    イタリア発!イワシとミニトマトのリングイネの工程5
  • 6

    塩 一握り(分量外)を加えた熱湯で、パスタを表示より1分短く茹で、ザルにあげる。茹で上げたリングイネ(スパゲッティでも可)を5に加えて、茹で汁もおたま一杯加え、水分が飛ぶまでしっかりと絡める。

    イタリア発!イワシとミニトマトのリングイネの工程6

ポイント

イワシの下処理時、塩こしょうだけではなく、小麦粉をまぶしてください。 これがソースにとろみをつけてくれます。 玉ねぎと一緒にセロリも入れると更にコクがアップします。 時短希望の方はフードプロセッサーでみじん切りにして、時間を短縮してくださいね。 アンチョビはなくても美味しく出来ますが、1切れでもあったほうが風味が違います。 もしあれば是非入れてください。コツはしっかりとオリーブオイルに溶かすこと。 オリーブオイルも良質のものをたっぷりと使用してくださいね。 パスタをおいしく茹であげる秘訣は2つ! たっぷりのお湯(100gに対し1L)にたっぷりの塩(一握り)を加え、パスタに塩で下味をつけること。 茹で時間は表記時間より1、2分短く茹で、その分をソースと絡める時間にするため、ソースはパスタの茹で汁もしっかりと加え、水分がしっかりと含まれる状態にすること。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら