
鶏胸肉がレンジでとろとろ!ほったらかしのお気楽チャーシューです。 固いイメージの鶏胸肉はお砂糖の保水力を活かし、しっとりジューシーに。 オイスターソースを使った濃厚な甘辛だれでご飯やお酒が進みます。 冷蔵庫で3日程日持ちし、作り置きにも便利です。 レンジでチンしてほったらかしで超簡単なのでぜひ一度試してみてください。
レシピ更新内容
2024/10/30
より美味しくできるように加熱時間を調整し、ポイントを追加しました。
下準備
鶏胸肉の分厚い部分を伸ばすようフォークで全体にしっかり穴をあける。

肉を保存袋に入れ、A 酒大さじ3、醤油、オイスターソース各大さじ1と1/2、砂糖大さじ3と1/2、生姜チューブ小さじ1/2、ねぎの青い部分1本を加え20秒程揉みこむ。 そのまま室温に30分~置き、下味を付けながら冷気を取る。

皮面が下になるようやや大き目の耐熱容器に調味料ごと入れ、【ラップはぜずに】レンジ600wで3分半加熱。 手早く上下返して、もう3分半加熱し、庫内から取り出し容器のまま粗熱をとる。

粗熱が取れたら、鶏肉を容器から取り出す。 残ったたれをレンジ600wで3分を目安に加熱し、少し照りが出るよう煮詰める。 ※様子をみて調整をお願いします。

鶏肉を包丁を斜めにするよう、横からそぎ切りにする。

器に盛り付け、お好みの量たれをかける。 小ねぎや長ねぎの小口切りをトッピングする。 お好みで一味や七味をかけても美味しいです。

鶏胸肉は味の馴染みがよくなるよう、フォークで全体にしっかり穴あけていきます。 その際、加熱むらが出やすい分厚い部分の厚さを整えるよう意識するとむらなく火が入ります。 肉が冷たいと中まで火が入りにくいので、上記の時間を目安にひんやりとした冷気を取ってください。 室温や季節、お住まいの地域(寒い暑い)により調整すると○ ねぎの青い部分は無くても美味しく作って頂けます。入れた方がよりチャーシューらしい香りに仕上がるのでおうちある方はぜひ参考にしてください。 ~電子レンジ調理について~ 調理中たれが沸騰しますので深さのある容器を使用してください。 (今回は、高さ8cm、内径約15㎝の耐熱ボウルを使用しました。) また使用する容器や室温など環境により変わるため、レンジの加熱時間は必要に応じて調整をお願いします。 ※鶏むね肉は中心温度75度1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件が変わります。中まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて調理時間などを調整してください。
レシピID:421388
更新日:2024/10/30
投稿日:2021/09/11

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