
なめろうといえば、アジでおこなうイメージですが、春から夏にかけての初かつおのたたきで香味野菜たっぷりで作ったら美味しいのでは?ということから、日本酒のPRイベントの仕事で作ったところ大絶賛で、切って和えるだけのシンプルだけど美味しい1品で、 自慢のお酒のアテです。初夏の新生姜や新にんにくを加えてキリッと冷えた日本酒でおうち居酒屋を楽しんでもらえると 嬉しいです。 たくさん作れるので、余ればお椀にとうふを入れて、冷や汁風にしても美味しいです。その時には味噌を足してください。
下準備
A 新生姜(みじん切り)大さじ2、青ネギ(小口切り)1本分、大葉(千切り)10枚分、みょうが(小口切り)2本分、おろしにんにく1/2片分、みつば(ざく切り)1束分を混ぜ合わせて、合わせ香味を作る。

かつおのたたき(刺身用で可)を5ミリ角くらいに切る。

ボウルに合わせ香味と、切ったかつおのたたきと、味噌を加えてよく混ぜ合わせ、白ごまをふる。 味は味噌の量で調整してください。 日本酒などお酒に合わせる場合は味噌が多めの方が合います。

・多いかな?くらいの香味野菜をたっぷり入れることで、味に深みが増してかつおの生臭さも解消されて美味しく仕上がります。 ・好きな薬味を足すと、自分好みに仕上がります。 ・薬味がたくさん入っているので味噌を混ぜていることで水分が出てきます。要冷蔵でできるだけ早めには食べ切ってください。
レシピID:415434
更新日:2021/07/21
投稿日:2021/07/21