絹厚揚げと小松菜と豚こまの旨だしとろみ煮

15

2021.05.17

分類主菜

調理時間: 15分

ID 412850

松山絵美

4児ママの愛情ごはん

豚こまに片栗粉をまぶして煮るので、柔らかく仕上がり、煮汁にもとろみが付きます^^

薬膳効果
☆豚肉…滋養強壮に、肌の乾燥に、喉の渇きに、便秘に、ビタミンB1を多く含み、疲労回復、脳神経の働きを正常に保つ

☆小松菜...高血圧や便秘に、イライラや不安感に、解熱や消炎、鎮静作用

☆絹厚揚げ(豆腐)…体の余分な熱をとる。目の充血、口の渇きに、浮腫みに

    材料4人分(2人分の分量はPoint欄をご覧ください。)
    豚こま切れ肉 200g
    片栗粉 大さじ2
    絹厚揚げ 2枚(300g)
    小松菜 1束(正味250g)
    A
    500㏄
    A
    白だし 大さじ4
    A
    砂糖 大さじ1
    A
    鶏がらスープの素 小さじ2
    白いりごま お好みで
    作り方
    Point!
    ☆白だしは10倍濃タイプを使っています。(お吸い物が1:9と書かれているものが10倍濃縮タイプになります。)

    ☆24㎝フライパンを使いました。

    《2人分の場合》

    豚こま切れ肉:100g

    片栗粉:大さじ1

    絹厚揚げ:1枚(150g)

    小松菜:1/2束(正味130g)

    (A)水:260㏄

    (A)白だし:大さじ2

    (A)砂糖:小さじ1.5

    (A)鶏がらスープの素:小さじ1

    白いりごま:お好みで
    1. 絹厚揚げは横半分に切ってから半分に三角に切る。

      小松菜は根元を切り4~5㎝に切る。

      豚こま切れ肉はポリ袋に入れ、片栗粉をまぶしておく。
    2. フライパン又は鍋にA

      水 500㏄、白だし 大さじ4、砂糖 大さじ1、鶏がらスープの素 小さじ2

      を入れ、煮立ったら絹厚揚げを加え、再度煮立ったら小松菜を加える。
    3. 小松菜が少ししんなりしたら、隙間を空けて豚肉をほぐし入れ、優しく混ぜながら火を通す。
    4. 全体にとろみが付き、火が通ったら出来上がり!器にもり、お好みで白いりごまを振る。
    4 406
    コメント・感想 Comment
    ねこ さん
    2021.05.27 11:14

    厚揚げ絹あげって醤油味で煮るくらいしか使った事なかったんですけど、これは美味しかったです。お肉も柔らかくなったし、汁にとろみが出たんで味も絡まりました。しょっぱ過ぎなくて煮汁も厚揚げと一緒に飲めちゃいました。 経済的だし、また作ります。ご馳走様でした。 写真取り忘れちゃいました。

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