主菜

お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物22.3g
  • 脂質10.8g
  • たんぱく質18.2g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

えのき入りの鶏つくねに、白菜・大根・長ねぎを合わせた、さっぱりとした味わいのみぞれ鍋です。 鶏の旨みと野菜の甘みが溶け込んだスープに、大根おろしをたっぷりのせて後味すっきり。 胃腸に負担をかけにくく、体をやさしく温めてくれるお鍋です。

材料4人分(2人分の場合はポイント欄に記載しています。)

  • 鶏ひき肉(もも)
    360g
  • えのき
    1袋(正味160g)
  • A
    片栗粉
    大さじ2
  • A
    味噌
    大さじ1
  • A
    きび砂糖(砂糖)・醤油
    各小さじ1
  • 白菜
    1/4玉(正味600g)
  • 大根
    1/5本(正味200g)
  • 長ねぎ
    1本(正味約100g)
  • 大根おろし
    約200g
  • B
    1200㏄
  • B
    醤油・本みりん・白だし
    各大さじ2
  • B
    大さじ1
  • ぽん酢
    小さじ3~4
  • 青ねぎの小口切り
    お好みで
  • 粗びき黒こしょう
    お好みで

作り方

  • 1

    白菜はざく切りに、大根は皮を剥いて5㎜のいちょう切りに、長ねぎは斜め切りにする。

    お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋の工程1
  • 2

    大根おろしはザルにあげておく。

    お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋の工程2
  • 3

    ボウルに鶏ひき肉(もも)、細かく切ったえのき、A 片栗粉大さじ2、味噌大さじ1、きび砂糖(砂糖)・醤油各小さじ1を入れてよく練り混ぜる。

    お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋の工程3
  • 4

    鍋にB 水1200㏄、醤油・本みりん・白だし各大さじ2、酢大さじ1を入れて強火にかけ、煮立ったら弱めの中火にして①を団子状に丸めながら入れる。

    お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋の工程4
  • 5

    浮いてきたら、鶏団子のみ網じゃくしなどで取り出してラップをかけ、鍋には大根→白菜、長ねぎの順に入れて火を通し、野菜に火が通ったら味をみて足りない場合は塩(分量外)で調える。

    お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋の工程5
  • 6

    鶏団子を戻し入れ、大根おろしを乗せてからぽん酢をかける。お好みで青ねぎの小口切りを乗せ、粗びき黒こしょうを振る。

    お腹に優しいあったか鍋 えのき鶏団子のみぞれ鍋の工程6

ポイント

★2人分の場合★ 鶏ひき肉(もも):180g えのき:1/2袋(正味80g) (A)片栗粉:大さじ1 (A)味噌:大さじ1/2 (A)きび砂糖(砂糖)・醤油:各小さじ1/2 白菜:1/8玉(正味300g) 大根:1/10本(正味100g) 長ねぎ:1/2本(正味約50g) 大根おろし:約100g (B)水:600㏄ (B)醤油・本みりん・白だし:各大さじ1 (B)酢:小さじ1と1/2 ぽん酢:小さじ1と1/2~2 青ねぎの小口切り:お好みで 粗びき黒こしょう:お好みで 🌿 薬膳ポイント🌿 ☆ 白菜 体の熱をやさしく冷まし、喉の乾燥や咳・痰のケアに。 余分な水分を排出し、むくみや二日酔いの予防・改善にも役立ちます。 ☆ 長ねぎ 発汗を促して体を温め、風邪のひき始めや冷え対策に。 胃腸の働きを整える作用もあります。 ☆ えのき 腸内環境を整え、便秘や食欲不振の改善に。 血流サポートや肌荒れ対策にも◎。 ☆ 鶏肉 胃腸を補い、食欲不振や虚弱体質、疲れやすい方におすすめ。 血や潤いを補い、美肌づくりにも役立ちます。 ☆ 大根 消化を助け、胃もたれやお腹の張りをやわらげます。 咳・痰、喉の不快感の緩和や、風邪・インフルエンザ予防にも。

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