
焼きなすの香ばしさを、ひんやりとしただしに浸けた夏の一品です✨ 皮を焼くことで、とろけるような食感になり、甘みも引き立ちます。 白だしを使って、手軽なのに上品な味わいに。 夏にうれしい、体をやさしくクールダウンしてくれるレシピです。 旬のおいしさを、ぜひ味わってみてくださいね♪ 【薬膳ポイント】 * なす…体の余分な熱を冷まし、暑さでほてった体をやさしく整えるはたらき。 * しょうが…体を温めて冷やしすぎを防ぎ、胃腸をいたわるはたらき。
なすはガクのまわりに一周ぐるりと浅く切り込みを入れ、ガクを取る。さらに、なすの表面に縦方向に5か所ほど浅く切り込みを入れる。(ヘタは皮をむいた後に切り落とします。)

なすは魚焼きグリルで、皮全体が黒くなるまで焼いたら、熱いうちに 皮をむき、ヘタを切り、3〜4等分に切る。

大きめの耐熱容器にみりんを入れ、600Wのレンジで約40秒加熱してアルコールを飛ばす。粗熱が取れたら 保存容器に水、白だしと合わせ混ぜる。

保存容器になすを並べ、3を注ぐ。冷蔵庫でしっかり冷やして味をなじませる。

器に盛り、おろししょうが、かつお節を添える。

※ 焼きたてのなすは大変熱くなっています。皮をむく際は、やけどに十分ご注意ください。水を張ったボウルを準備し、指を時々冷やしながらむくと良いです。なすは、水にはさらさないようにしてください。(水っぽい仕上がりになります) ・ 表面に切り込みを入れると、焼いた後に皮がむきやすくなります。 ・焼きたてのなすを漬けると、だしがよく染み込みます。
レシピID:529429
更新日:2026/08/02
投稿日:2026/08/02