副菜

やさしいおだしで♩里芋と海老の含め煮

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  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物27.2g
  • 脂質0.6g
  • たんぱく質7.2g
  • 糖質24.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ほくほくの里芋に、海老の旨みがじんわりしみ込んだ、やさしい味わいの煮物です。 煮汁のつややかな照りで、食卓がぐっと華やかに。 お祝い感のある海老と、彩りの絹さやを添えて、大皿で取り分けながら楽しめるひと皿に仕上げました。 *月刊料理情報誌「おあじはいかが」9月号に、レシピを掲載いただいています。

材料4人分

  • 里芋
    8〜10個(約400g)
  • 有頭エビ
    4尾(無頭エビでも◎)
  • 絹さや
    8枚
  • A
    出し汁
    300ml
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ2

作り方

  • 1

    里芋は皮をむき、大きければ食べやすく切る。塩でもみ、ぬめりを洗い流してから下茹でする(※水煮を使う場合は、さっと茹でこぼしてぬめりを取る)。 有頭エビは頭と尾を残して殻をむき、背ワタを取って酒(分量外)をふっておく。 絹さやは筋を取り、塩ゆでしておく。

    やさしいおだしで♩里芋と海老の含め煮の工程1
  • 2

    鍋にA 出し汁300ml、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ2と里芋を入れて中火にかけ、落とし蓋をして15分ほど煮る。

    やさしいおだしで♩里芋と海老の含め煮の工程2
  • 3

    里芋がやわらかくなったら海老を加え、さらに3〜5分煮て火を通す。

    やさしいおだしで♩里芋と海老の含め煮の工程3
  • 4

    器に盛り、絹さやを添える。煮汁を少し回しかけて照りよく仕上げる。

    やさしいおだしで♩里芋と海老の含め煮の工程4

ポイント

・海老は頭と尾が付いたまま煮ることで、旨みが里芋にも煮汁にも広がります。食べやすさを重視する場合は、頭を取り尾を除いてもOK。 ・絹さやは最後に添えることで、彩りを引き立てます。 ・煮汁の量は器に合わせて加減し、見た目の“つや”も楽しんでください。

作ってみた!

質問

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