
ブロッコリーと卵も照り焼きに混ぜて、彩り良く、たんぱく質たっぷり☆ ヒガシマル醤油「牡蠣だし醤油」があれば、コクがある照り焼きに仕上がります。鶏むね肉の下味と焼き色をつけたあとにからませて、2段階で味付けしました。 食事から摂取したたんぱく質がアミノ酸に分解されて体に吸収されると、筋肉や臓器、肌、髪、爪などの材料として使われる他、ホルモン、代謝酵素、免疫物質などさまざまな働きをし、エネルギー源としても使われます◎
下準備
・鶏むね肉は食べやすい大きさのそぎ切りにし、袋に入れてA ヒガシマル醤油「牡蠣だし醤油」、酒各大さじ1、おろしにんにく(チューブ)3cmをもみ込む。
・ブロッコリーは小房に分けて耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。
・小鍋に湯を沸かして卵を7分30秒ゆでたら、冷水に取り、殻をむいて食べやすい大きさに切る。

鶏むね肉に薄力粉をまぶす。フライパンにサラダ油を引き、鶏むね肉を入れて片面3分ずつ、しっかりと焼き色がつくまで中火で揚げ焼きする。

B ヒガシマル醤油「牡蠣だし醤油」、みりん各大さじ2を加え、弱めの中火で煮からめる。

全体に照りが出てきたら火を止め、ブロッコリー、卵を加えて余熱でさっと合わせる。

・鶏むね肉はそぎ切りにして【A】をもみ込むことで、パサつきがなくふっくらと仕上がります。 ・卵は7分30秒ゆでた後すぐに冷水にとり、粗熱が取れてから殻をむきました。合わせる際は半分入れて、残り半分は器に盛りつけた際に散らすと綺麗に仕上がります。
レシピID:474565
更新日:2024/02/07
投稿日:2024/02/07

nari(なりごはん)
料理研究家