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お肉がなくても大満足!昔あげのすき焼き鍋

主菜

お肉がなくても大満足!昔あげのすき焼き鍋
  • 投稿日2022/06/27

  • 調理時間25

定番のごちそう料理を手軽に美味しく節約アレンジ♪ お肉の代わりに肉厚な油揚げ、「昔あげ」をたっぷり加えたすき焼き鍋です。 ジュワ〜っと割り下が染み込んだ昔あげはご飯がすすみ、ボリュームも満点です!

材料3〜4人分

  • 昔あげ
    2袋(4枚)
  • 白菜
    250g
  • 春菊
    100g
  • 生しいたけ
    6〜8個
  • 長ねぎ
    1本
  • 焼き豆腐
    1丁
  • しらたき(結び)
    10個
  • にんじん
    1.5cm(紅葉の飾り切り5枚分)
  • ごま油
    大さじ1/2
  • A
    醤油、本みりん
    各150ml
  • A
    100ml
  • A
    砂糖(上白糖)
    大さじ5(45g)
  • A
    和風顆粒だしの素
    小さじ1/2
  • A
    200ml
  • 人数分

作り方

ポイント

*今回、22cm直径の鍋を使用しています。全部の材料をいっぺんに煮込むことはできないため、焼き目を付けたいものは先に焼き、後で加える野菜は入るだけ煮込んで、無くなったらまた足して煮てください。 *割り下はだんだんと濃くなっていくため、煮ている途中で水(分量外)を足してください。 ♯アサヒコタイアップ

  • 1

    【材料の準備をする】 昔あげは1枚を縦半分に切ってからさらに4等分に切る(1枚を8等分にする)。白菜は芯は3cm幅のそぎ切り、葉は4cm幅に切る。春菊は6cm長さに切る。長ねぎは1cm幅の斜め切り。生しいたけは、石づきを切り落とし、お好みで星型の飾り切りをする。

    工程写真
  • 2

    焼き豆腐は3cm角に切る。しらたき(結び)は臭みが気になる場合は沸騰した湯で下ゆでし、ザルにあげておく。にんじんは3mm厚さの輪切りにし、紅葉の抜き型で抜いておく。

    工程写真
  • 3

    【割り下を作る】 鍋にA 醤油、本みりん各150ml、酒100ml、砂糖(上白糖)大さじ5、和風顆粒だしの素小さじ1/2、水200mlを全て入れて中火にかける。煮立ってきたら火を少し弱め、沸騰した状態を保ち、30秒ほどしてから火を止める。

    工程写真
  • 4

    【すき焼き鍋を作る】 鍋にごま油を弱めの中火で熱し、重ならない程度の量の昔あげを入れる。あまりいじらず焼き目がつくまで3〜4分焼いて取り出す。同じ鍋に残りの昔あげと長ねぎを入れ、焼き目がつくまで焼いたら、最初に取り出した昔あげを戻す。

    工程写真
  • 5

    割り下を注ぎ、白菜の芯、しいたけ、焼き豆腐、しらたきを入れ、味が染み込むまで煮込む。白菜の葉、春菊を入れて軽く煮込んだらにんじんを散らす。 卵を一人1個器に溶きほぐし、卵液につけていただく。

    工程写真
レシピID

434274

「しいたけ」の基礎

「油揚げ」の基礎

「白菜」の基礎

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藤本マキ
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藤本マキ

料理研究家 栄養士 豆腐マイスター 【おいしさにこだわる糖質オフレシピ】や【見栄えはするけど実は簡単な家飲みごはん】を中心にレシピ提案。 また、過去の海外生活の経験から、食材の味を大切にした料理や、日本でも入手しやすい材料・調味料に置き換えて作ったエスニック・アジア料理、手軽に作れるホームパーティーメニューのレシピも多数考案。 レシピ開発、撮影、スタイリングから、コラム執筆や企画書作成など幅広く行い、キッチンスタジオ等でのアシスタント経験も豊富。 SNSでもわかりやすいスワイプレシピを発信中。

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