
子供の頃からずっと食べている味。結婚した当初は上手くできなくて、何度も何度も作って、9年。ようやく味が安定しました。自分の失敗をコツに詰め込んだレシピです。最初に油で少しだけ炒めることで、ツヤツヤで煮崩れなしの柔らかいかぼちゃの煮付けができます。
かぼちゃをひと口大(3センチ角程度の大きめ)に切り、ところどころ皮を剥く。お好みで面取りをする。

水とA みりん大さじ6、薄口しょうゆ大さじ3〜4、きび砂糖大さじ4程度の目安は、写真のように、ひたひたより少し少なめ程度。ご家庭のお鍋に、かぼちゃが一段におさまる量でつくる。(このレシピ量は、26センチの鍋を使用)

落とし蓋(クッキングシートなど可)をし、弱火で30分〜、かぼちゃの種類に合わせて、竹串がすっと入る柔らかさまで煮る。(火加減は、泡が時々しか出ない、静かな火で。ガスコンロの方は、火力が強い方の1番弱火で、IHの方は、3くらいで様子を見てください。) 水分が写真のように少し残る状態で止めるとしっとり仕上がる。 一旦冷まして、味を染み込ませる。

・かぼちゃの大きさをなるべく揃え、皮をところどころ必ず剥いてください。 ・調味料と水で、ひたひたになるように調整してください。調味料はお好みで増減してください。みりん:しょうゆ=2:1の比率がオススメです。(かぼちゃは、お醤油の味染みがよいので、少なめが良いと思います。) ・必ず弱火でじっくりと煮てください。かぼちゃによって、煮る時間がかなり変わってきます。出来上がりの柔らかさで、火加減ではなく、煮る時間で調整してください。
レシピID:443569
更新日:2023/02/12
投稿日:2022/08/29
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