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    えびとオクラのハリッサあえ

    副菜

    えびとオクラのハリッサあえ

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    • 投稿日2021/08/05

    • 更新日2021/08/05

    • 調理時間10

    いつかお外で食べたタジンに添えてあったハリッサ。 最近SNSで良く目にしていて、気になっていたらタイムリーに頂きました❢ スプーンですくってそのまま食べたい中東の香りのクセになるオイシサ… オリーブオイルと合わせてバケットやそぼくなパンにのせてワインのお供にもgood! このハリッサで、パパっともう1品今日のおかずをご紹介します。 中東の味に良く合うエビにネバネバオクラにハリッサがよくからんでたまらない!! 冷やして召し上がってもニジュウマル。 辛味はほとんどないので、お子様からシニアのみなさんまで、中東のオイシイをどうぞ。 ビールにも白ワインにも❣

    材料4人分

    • オクラ
      小さめ10本
    • むきエビ
      70g(刺身用を使用)
    • 粗塩+味の素Ⓡ
      共に少々
    • 薄力粉
      適量
    • ハリッサ
      大さじ1強(市販)
    • A
      味の素Ⓡ
      3ふり
    • A
      砂糖
      ひとつまみ

    作り方

    ポイント

    ハリッサは熱を加えると風味がそこなわれてしまうので、粗熱がとれてから、または冷めてからあえましょう。 冷蔵庫で2-3日保存可能です。

    • ◆オクラはガクをはずして8mmの斜め切り。 ◆むきエビは水気をおさえて2-3㎝にそぎ切りし、粗塩+味の素Ⓡをふるい、薄力粉をうすくまぶす。 ∴刺身用でないむきエビは、背ワタをとり、片栗粉+酒でこすり洗いして流水でながしてから使用する。

    • 1

      フライパンにサラダ油(適量:分量外)を熱し、エビを入れてあまり触らないように火を通し、華やかな赤に変わったらオクラとA 味の素Ⓡ3ふり、砂糖ひとつまみを加え全体に絡めるようにさっと炒め、火を止め、粗熱をとる。

    • 2

      [1]にハリッサを加え、あえて器にもる。

      工程写真
    レシピID

    418707

    「えび」の基礎

    「オクラ」の基礎

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    栄養士:木内由紀
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    栄養士:木内由紀

    4年間の生活を経てアメリカより帰国、 世界中の人々が生活するワシントンDCで世界各国の食材や料理に触れ、日本の食の素晴らしさを再認識する。 旬の素材、身近な材料を使い、「おいしさは80%が視覚から!」をモットーに、見て美味しく、食べて感動!更には栄養面作りやすさを考慮した新感覚なレシピを日々開発しております。 主婦目線の簡単で美味しい内容が人気を呼び、新聞や雑誌、企業などに多数レシピを提供、スタイリングも行います。 育ちざかり2男児の母でもあります。 ≪資格≫●栄養士●フードコーディネーター●製パン講師 「スーパーで揃う食材で、誰でも作れるレシピ」を基本に、 ・旬の素材をたっぷり食べようレシピ ・ちょこっとアイディアでレストランの味! ・冷蔵庫にある食材で3分クッキング ・フライパン1つで時短料理 ・あら簡単!作り置きおかず ・意外な食材との組み合わせでオイシサ10倍アップ! ・育ち盛りのガッツリ料理 ※レシピ中に記載ある[砂糖]はすべて「三温糖」を使っています。 「三温糖」を是非使っていただきたいレシピには「三温糖」と記載しています。他は「上白糖」で代用もOKです。

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