主食

【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティ

印刷する

埋め込む

30
トマトを冷蔵庫で冷やす時間は除く) 【材料】
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物48.0g
  • 脂質11.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質46.5g
  • 食塩相当量2.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

暑い日に食べたくなる「冷たいトマトのスパゲッティ」 湯むきしたトマトの旨味と爽やかなレモンの酸味が食欲をそそり、しっかり冷やしたカッペリーニと絡めることで、さっぱりとした一皿に仕上がります☺️ 大葉やバルサミコ酢をアクセントに加え、夏バテ気味でもさらっと食べられるのが魅力。 ポイントはトマトの水分を活かしたソース作りと、パスタはよく冷やし水気をしっかり切ること👆️ よかったら、どうぞ!

材料1人分

  • トマト
    1個(120g)
  • カッペリーニ
    50g(0.9mm)
  • 大葉
    3枚
  • レモン汁
    1/4個分
  • おろしにんにく
    1/2片
  • EX.V.オリーブオイル
    大さじ1と1/2
  • バルサミコ酢
    小さじ1/2
  • 2つまみ
  • こしょう
    少々
  • A
    1リットル
  • A
    大さじ1
  • 粗挽きこしょう
    適量

作り方

  • 1

    トマトはヘタをとり、反対側に十字の切り込みをいれる。大葉は粗みじん切りにする。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程1
  • 2

    沸騰した湯にトマトを入れ、皮がめくれてきたらすぐに冷水(氷水)にとる。よく冷やし皮をむき、一口大に切る。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程2
  • 3

    トマトをボウルに移し、塩 1つまみをしてラップをし、冷蔵庫で30分おく。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程3
  • 4

    鍋にA 水1リットル、塩大さじ1を入れ火にかける。沸騰したらカッペリーニを入れ、表示時間より1分長くゆでる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程4
  • 5

    ゆで上がったらざるにあけ、流水で洗う。冷水(氷水)にとり、しっかりと冷やす。よく冷やしたらザルにあけ、水分をきる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程5
  • 6

    さらに水分をとるため、ペーパーの上に広げ、上からペーパーをかぶせかるく手で押さえる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程6
  • 7

    30分おいたトマトに、レモン汁、おろしにんにく、塩 1つまみ、こしょうを加えヘラで混ぜる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程7
  • 8

    EX.V.オリーブオイルを3回に分けて加え、そのつどよく混ぜ乳化させる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程8
  • 9

    ソースのボウルにカッペリーニを加え混ぜる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程9
  • 10

    バルサミコ酢、大葉を加え混ぜる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程10
  • 11

    皿に盛り、仕上げに粗挽きこしょうをふる。

    【夏はこれ】レモン香る、さっぱり冷たいトマトのスパゲッティの工程11

ポイント

工程2)湯むきをすることで水分が出やすくなり、口当たりもよくなりおいしさアップ!ミニトマトを使う場合も湯むきをするのがおすすめ。 工程3)塩をしておくことで、甘みを引き出し水分を出します。その水分を使いソースをつくるのが今回の最大のポイント! 工程4)冷水でしめると固くなるので1分長めに、冷水にとると塩加減がおちるので通常より多めの塩でゆでます。 工程6)水分が残っていると味がぼやけてしまい、ソースも絡みにくくなります。しっかりと水分をとりましょう! 工程7)レモン汁の代わりに白ワインビネガーでもOK。 工程9)混ぜる際にトマトがくずれても問題ありません!よく混ぜソースを絡めてください。 工程10)大葉の代わりにイタリアンパセリでもOK。オイル感が足りない場合は、オリーブオイルを足してください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら