
暑い日に食べたくなる「冷たいトマトのスパゲッティ」 湯むきしたトマトの旨味と爽やかなレモンの酸味が食欲をそそり、しっかり冷やしたカッペリーニと絡めることで、さっぱりとした一皿に仕上がります☺️ 大葉やバルサミコ酢をアクセントに加え、夏バテ気味でもさらっと食べられるのが魅力。 ポイントはトマトの水分を活かしたソース作りと、パスタはよく冷やし水気をしっかり切ること👆️ よかったら、どうぞ!
トマトはヘタをとり、反対側に十字の切り込みをいれる。大葉は粗みじん切りにする。

沸騰した湯にトマトを入れ、皮がめくれてきたらすぐに冷水(氷水)にとる。よく冷やし皮をむき、一口大に切る。

トマトをボウルに移し、塩 1つまみをしてラップをし、冷蔵庫で30分おく。

鍋にA 水1リットル、塩大さじ1を入れ火にかける。沸騰したらカッペリーニを入れ、表示時間より1分長くゆでる。

ゆで上がったらざるにあけ、流水で洗う。冷水(氷水)にとり、しっかりと冷やす。よく冷やしたらザルにあけ、水分をきる。

さらに水分をとるため、ペーパーの上に広げ、上からペーパーをかぶせかるく手で押さえる。

30分おいたトマトに、レモン汁、おろしにんにく、塩 1つまみ、こしょうを加えヘラで混ぜる。

EX.V.オリーブオイルを3回に分けて加え、そのつどよく混ぜ乳化させる。

ソースのボウルにカッペリーニを加え混ぜる。

バルサミコ酢、大葉を加え混ぜる。

皿に盛り、仕上げに粗挽きこしょうをふる。

工程2)湯むきをすることで水分が出やすくなり、口当たりもよくなりおいしさアップ!ミニトマトを使う場合も湯むきをするのがおすすめ。 工程3)塩をしておくことで、甘みを引き出し水分を出します。その水分を使いソースをつくるのが今回の最大のポイント! 工程4)冷水でしめると固くなるので1分長めに、冷水にとると塩加減がおちるので通常より多めの塩でゆでます。 工程6)水分が残っていると味がぼやけてしまい、ソースも絡みにくくなります。しっかりと水分をとりましょう! 工程7)レモン汁の代わりに白ワインビネガーでもOK。 工程9)混ぜる際にトマトがくずれても問題ありません!よく混ぜソースを絡めてください。 工程10)大葉の代わりにイタリアンパセリでもOK。オイル感が足りない場合は、オリーブオイルを足してください。
レシピID:507078
更新日:2025/07/22
投稿日:2025/07/22
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