
主人のお友達の菊芋農家さんから”里芋の親(球根)”を頂いたので、 京料理の”海老芋の煮浸し風”に、里芋をお出汁で下味をつけて、 揚げ浸しにしました。 ご家庭で簡単に 京料理のはんなりとした上品な味を 再現していただけるように白だしを使用しました。 ”里芋の親(球根)”の味は、粘り気の少なく、甘味が強くて、 ホクホクでした。
下準備
里芋は洗って泥を落とし、皮を剥く。サイズが大きかったら食べやすい大きさに切る。

鍋にA 白だし大さじ2、水300cc、みりん大さじ1/2、里芋をいれて蓋をし、中強火で柔らかくなるまで煮る。煮汁は仕上げに使うので置いておく。

里芋に片栗粉をまぶす。 ※余分な片栗粉は刷毛でささっととると、仕上がりが油っぽくならず、さっぱりとします。

170度の油で表面がほんのり狐色になるまで揚げ、油をよく切り、器に盛りつける。煮汁にB 醤油(あれば薄口)小さじ1を加えて暖めたら、里芋に回しかけ、大根おろしを添えて完成。

使用したのは”ヒガシマル醤油 京風割烹白だし” まぐろ節の上品な味わい ふわっとひろがる香りと風味 ご家庭で簡単には京料理を楽しんでいただけます♪

☆里芋を煮たあとの煮汁が少ない場合は、白だし+水を加えて量と味を調整してください。
レシピID:382561
更新日:2019/11/18
投稿日:2019/11/18