副菜

白だしで簡単!里芋(海老芋)の揚げ浸し

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使う里芋によって時間は異なります。
  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物34.8g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質2.5g
  • 糖質33.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

主人のお友達の菊芋農家さんから”里芋の親(球根)”を頂いたので、 京料理の”海老芋の煮浸し風”に、里芋をお出汁で下味をつけて、 揚げ浸しにしました。 ご家庭で簡単に 京料理のはんなりとした上品な味を 再現していただけるように白だしを使用しました。 ”里芋の親(球根)”の味は、粘り気の少なく、甘味が強くて、 ホクホクでした。

材料2人分

  • 里芋
    200g(今回用している里芋の親(球根)です。)
  • A
    白だし
    大さじ2
  • A
    300cc
  • A
    みりん
    大さじ1/2
  • B
    醤油(あれば薄口)
    小さじ1
  • 片栗粉
    適量
  • 大根おろし
    適量

作り方

  • 下準備
    里芋は洗って泥を落とし、皮を剥く。サイズが大きかったら食べやすい大きさに切る。

    白だしで簡単!里芋(海老芋)の揚げ浸しの下準備
  • 1

    鍋にA 白だし大さじ2、水300cc、みりん大さじ1/2、里芋をいれて蓋をし、中強火で柔らかくなるまで煮る。煮汁は仕上げに使うので置いておく。

    白だしで簡単!里芋(海老芋)の揚げ浸しの工程1
  • 2

    里芋に片栗粉をまぶす。 ※余分な片栗粉は刷毛でささっととると、仕上がりが油っぽくならず、さっぱりとします。

    白だしで簡単!里芋(海老芋)の揚げ浸しの工程2
  • 3

    170度の油で表面がほんのり狐色になるまで揚げ、油をよく切り、器に盛りつける。煮汁にB 醤油(あれば薄口)小さじ1を加えて暖めたら、里芋に回しかけ、大根おろしを添えて完成。

    白だしで簡単!里芋(海老芋)の揚げ浸しの工程3
  • 4

    使用したのは”ヒガシマル醤油 京風割烹白だし” まぐろ節の上品な味わい ふわっとひろがる香りと風味 ご家庭で簡単には京料理を楽しんでいただけます♪

    白だしで簡単!里芋(海老芋)の揚げ浸しの工程4

ポイント

☆里芋を煮たあとの煮汁が少ない場合は、白だし+水を加えて量と味を調整してください。

作ってみた!

質問

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ぐるまん食堂
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ぐるまん食堂

料理研究家

  • 食品衛生責任者
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
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