
秋の恵みを食卓に! 外はカリッ、中はねっとりとした里芋にとろりとしたきのこあんがからんだ手間をかけた一品です。 〔適した季節〕秋・冬 〔柔らかさ〕普通
里芋は厚めに皮をむいて一口大(約3cm角)に切り、塩をふって手でもみ、ぬめりが出てきたら流水で洗い流す。

鍋に里芋を入れ、かぶるくらいの水を注いで火にかける。 沸騰したら浮いてきたぬめりを除き、里芋に金串がスッと通るようになるまで弱めの中火で12〜15分ゆでる。

2の里芋はざるに上げて水気をきる。 熱いうちにA しょうゆ大さじ1/2、酒大さじ1/2を回しかけてまぶし、そのまま粗熱をとる。

きのこあんを作る。 しめじは根元を除いてほぐす。 まいたけは食べやすい大きさにほぐす。 細ねぎは小口切りにする。

鍋にB だしカップ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1を入れて火にかける。 煮立ったらしめじとまいたけを加え、しんなりするまで弱めの中火で4分ほど煮る。

3の里芋はペーパータオルで汁気を拭き、小麦粉を薄くまぶす。 フライパンにサラダ油を熱し、里芋を並べ入れ、ときどき転がしながら全体に焼き色がつくまで強めの中火で6分ほど焼く。

里芋を器に盛り、6のきのこあんをかける。

・きのこはお好みのものでどうぞ(合計で100g)。 ・里芋は水気があるとぬめりが出て扱いにくくなるため、買ってきたらすぐに洗って乾かしておく。 ・工程2で、里芋は柔らかくゆですぎないように注意する。
レシピID:494339
更新日:2026/02/23
投稿日:2024/12/11