
鶏肉のコクと長ねぎの甘みが溶け込んだ、濃厚なカレーつゆがあとを引く一杯。 市販のめんつゆとカレールウを使うことで、家庭でほっとする親しみやすい味わいに仕上げました。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通
チンゲンサイは4cm長さに切り、葉元は縦2〜3等分に、葉先は縦半分に切る。 長ねぎ(白い部分)は斜め1cm幅に切り、長ねぎ(青い部分)は小口切りにする。 しょうがはせん切りにする。 カレールウは粗く刻む。 A 片栗粉大さじ3/4、水大さじ1と1/2は混ぜる。

鶏もも肉は余分な脂肪と筋を除いて2cm大に切り、身側に塩をふる。

チンゲンサイの葉元、長ねぎの白い部分、しょうが、カレー粉を加え、鶏肉から出た脂をからめながら30秒ほど炒める。

B 水カップ1と1/2、めんつゆ大さじ2、しょうゆ小さじ1を加え、煮立ったら弱火にして①のカレールウを加え、1分ほど混ぜながら煮溶かす。 さらに2分ほど煮て、チンゲンサイの葉先を加えてサッと煮る。

別の鍋にたっぷりの湯を沸かして生そばを入れ、袋の表示時間より20〜30秒ほど短くゆでる。

ゆで上がったそばの湯をよくきって器に盛り、⑥のつゆをかけ、①の長ねぎの青い部分をのせる。

・工程3では、鶏肉をあまり動かさず、皮目に焼き色がつくまで焼いてください。焼き色をつけることで、つゆに香ばしさとうまみが加わります。 ・つゆはとろみのある濃厚な仕上がりなので、そばはやや固めにゆでると、つゆによく合います。
レシピID:524893
更新日:2026/05/18
投稿日:2026/05/18